~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ拾い集めてゆきたい。 
jeep島の旅も いよいよ 最終日を迎えます。
思い起こせば、2月にいきなり 夫から
「 家族で 無人島へ行くぞ~!」 と言われ、あたふたと準備を始めたのは良いのですが・・・。
まずは、海外旅行 初めての娘達のパスポート取得から始まって
それもそうだけど、自分のパスポートは?
って有効期限みたら、切れてるし~!

慌てて、役所へ3人分の申請に駆け込んで
それも、1人は中学生で、年齢的には大人と一緒料金で・・・。ヾ
そんなこんなで始まった 無人島旅行も おおいに満喫して
楽しんで、無事に帰って来られたら、そんなことはふっとんじゃって。
そもそも、行く前は ” 無人島? Jeep島? ”
どこ、そこ! どこの国? 状態でしたが
調べたら、ミクロネシア連邦のチューク州に浮かぶ島ということが分かりました。
直径 わずか34mの島には、コテージが建てられ
最大でも15人しか泊まれません。
真っ白な砂浜と椰子の木に囲まれた環境は、
それはそれは快適で、癒しの空間 まさに楽園!

周りの海は、珊瑚礁が発達していて 色とりどりの熱帯魚がたくさん。
スコールの後の虹や 満天の星空の景色も美しく

それこそ、 大宇宙のプラネタリュウムを観ているようでした。
星座の名前も 形も覚えたし、娘達にとっては、良いお勉強になりました。
帰国する日の午後は、最後のシュノーケリングへ。

行く前は、あんなに怖がっていた次女も、今回は思う存分 楽しめたようでした。
しかし、帰国時間は 刻一刻と 迫っています。
娘達も とても名残り惜しそうに、海から上がって・・・。

あぁ~ もう帰らなくっちゃいけないんだぁ・・・。つまんないぁ。

飛行機の時間まで、まだ少しあったので、最後の食事は
ブルー ラグーン リゾート ホテル のレストランで・・・。

久しぶりに 洋服を来て、靴を履いて、椅子に座って
食事をしたような そんな気分でした。

店内にもjeep島の写真が、額に入れて 飾られていて・・・。

南国ならではの ロコモコ丼さぁ~。
目玉焼きの半熟卵を 崩しながら食べると それは、もうたまらない~!

炒め麺も美味しかった。

その他にも、お刺身とか お肉とか 皆でチェアしながら 色々、頂きました。
この日は、案内してくれた Yさん お薦めメニューを
チョイスしてもらって・・・。
最後は、やっぱり このデザートで締め!

椰子の実のスィーツで・・・。
中には、フルーツとチョコレートソースがけの ストロベリーアイスが てんこ盛り!
蓋になっている内側の白い部分は、スプーンでこそげ取ると、
まさに ココナッツの果肉 そのまんま!
生ココ、初めて食べました~。

娘達は、このボリュームに 大興奮!

レストランでの食事も 大満足でしたが、海に囲まれた
このJeep島での体験が、何よりのご馳走でした。
お腹も 心も 一杯になっちゃったよ~!
最後の最後まで、この島の 燦々と降り注ぐ 太陽の恵みを受け
潮風を感じ 波音に聴き入り 体じゅう 全ての五感が研ぎ澄まされた
そんな 時間でした。
なかなか 出来ないだろうなぁ。 都会に居たら・・・。
きっと Jeep島での体験が、娘達にとって 貴重な財産になったと思います。
また、一つ 宝物が増えたね。~*
まだ、心の感性が豊かなうちに、こういう体験を
親として 出来る限り、たくさん たくさん させてあげたい。
そんな風に思いました。
そして 2人の感想は・・・。
「また、Jeep島に行きた~い!」良かった、良かった♪♪
そう感じてくれたら、ホント あの怒涛のような出発前の
準備期間も 救われるというものだわ。
そして、そんな私達 家族の無人島体験レポートに
長らくお付き合いくださって ありがとうございました。
旅から帰っても、写真や拾ってきた貝殻を眺めては、
あの時のことを思い出し、娘達と時々 島での話しに花を咲かせています。
皆さんも、どうぞ、一生に一度は、無人島体験 してみてください。

ちなみに 娘達は、
「何度も行きたい!」と申しておりました。

それでは、今日で jeep島レポートも 終りにしたいと思います。
今まで、読んでくださった皆さんに
感謝、感謝です。

少しでもご興味のある方は、どうぞ
こちらへお問い合わせください。
いつも応援 ありがとうございます。
にほんブログ村