トルコの旅(13)

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ 拾い集めてゆきたい。


イスタンブールのトルコレストランにて。
店内は、トルコらしいインテリアで埋め尽くされ、
灯りも落ち着いていて、とても雰囲気のある店内でした。
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この日、頂いたのはこちら・・・。
まずは、前菜とサラダ。
数種の前菜が一皿に盛られ、一度に楽しめました。
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サラダは、トマトが瑞々しくて、とても美味しかったです。
トルコ料理には、トマトが何かとよく出てきて、滞在中も
結構、たくさん食べました。

ラヴァーシュという薄焼きパンです。
バターを塗って焼くと、カルツォーネのように膨らむそうです。
これがまた、ホント~に大きいパンなのです。
比較するものがなくて、残念ですが、顔の倍くらいの大きさです。
でも、中は空洞になっているので、端っこをちぎって
しばらくすると、シューっと小さくなってしまいます。
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そうそう、パンで思い出しましたが、こちらのピザのことを「ピデ」と
言うのですが、日本で食べるように円形ではなく、すご~く
長いのです。 これにはビックリしました!
でも、食べる時は小さくカットされていましたけど・・・。
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厚みがあり、ボリューム満点のピデでした。

こちらは、ラム肉のシシカバブ。
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パトゥルジャル・ケバブ。
日本の米ナスくらいの大きさです。 ナスの間には挽肉が挟んであります。
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こちらは、店先で焼いているのですが、昼間、夫がこれを
目撃し「夜は、ここであれを食べよう!」と即決め。
焼き担当の従業員さんにも呼び止められて
「OK! OK! また、後でくるよ!」とその時は素通り。
よっぽど、食べたかったんでしょうねぇ。
そして、やっぱり、舞い戻って来たというわけです。037.gif

しかし、このおじさん、すっごく気さくな方でして・・・
私達がこのナスの大きさに目を丸くし、カメラを向けると
話しかけてきて、焼いている間中、
ずっと、ポーズをとってくれました。
まずは、ニッコリ笑顔で1枚!049.gif
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オッと、焦げちゃう、焦げちゃう!
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慌てて裏返しながらも、目は串刺しに、指はそのまま。
何もそこまでしなくても・・・。
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イエ~い! 焼けたぜ! 最後は、満足気にフィニッシュ!
ありがとう~ございました!
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とてもサービス精神旺盛なおじさんに惹かれ、夜のディナーに
戻ってきたというのもあるかな~!

あっ! 「ありがとう」で、また思い出しましたが、プライベート時間の
ツアーを手配してくれたスタッフさんが教えてくれた面白いこと。
それは、トルコ語の「ありがとう。」の上手な言い方。
「こんな風に言うと良いよ。」と言ってメモにこう書いてくれました。

英語で・・・
Tea(ティー・紅茶)  Suger(シュガー・砂糖) A Dream(ドリーム・夢)
これを早く言うと トルコ語の「ありがとう」 『テシェツキュレデリム』と
聞こえるよと教えてくれました。
確かに、そんな風に聞こえるかも・・・。

日本語で「掘った芋、いじるな~!」と言うと
「What time is it now? / 今、何時?」と聞こえなくもない・・・。
あれと同じ感じかな? トルコにもあるんですねぇ。(笑)

そんなこんなで、お料理も美味しかったし、テーブルのお隣りさんとは、
あの大きなパンの話題でちょっと盛り上がっちゃたし、
楽しい夕べとなりました。

今日も読んでくださった皆さん、ありがとうございました。
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by ray0606 | 2009-10-19 16:11 | トルコの旅


何気ない日常 慎ましやかな    暮らしの覚え書き・・・。


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