トルコの旅(16)

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ 拾い集めてゆきたい。


午前中にトロイ遺跡を見学し、午後はバスでアイワルクへ向かいました。
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アイワルクの名物の一つに「アイワルク・トースト」という食べ物があります。
翌日、食べてみました。 そちらは、後日、写真をアップするとして・・・。

ここは、エーゲ海沿いの小さな港町です。
トルコ人にとってもリゾート地のようで、休暇シーズンになると
たくさんの人達で賑わうそうです。

この日、泊まったのは「ボンジュール・ペンション」。
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このペンションは、入り口も部屋も食堂も、とにかく雰囲気があり
インテリアもアンティークなものばかりでした。
日本的に言えば、昔の古民家に泊まっているようなイメージでしょうか?
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テーブルクロスやカーテンなど、至るところでトルコの伝統手芸が
目に留まりました。
部屋の鍵も、アンティークな感じで・・・。
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着いたその日は、夕食まで仲間と街を少し歩きました。
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ペンションの回りは、細い細い迷路のような道がたくさんありました。
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何気なく、置かれているベンチも思わず座ってみたくなるくらい
可愛らしいです。
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カードゲームを楽しむおじさん達。
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商店街のような通りがあり、色々なお店を見つけました。
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トルコの定番お菓子、パイの蜂蜜漬け「バクラワ」。甘さがやみつき?
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そろそろ、夕陽も沈む頃、レストランへ・・・。
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港で捕れた新鮮なシーフードに舌鼓。
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この時、気がついたのですが、何故か、どこにもウエイトレスさんがいないこと。
殆どがウェイターさんでした。
まだまだ、女性が働くということに厳しいお国なのでしょうか。

私は、このツアーに参加して、全くと言ってよいほど、
仲間の言葉が解らないので、身振り手振りで何とか・・・でしたが、
共にする食事と、一緒の空間にいられるということは
とても幸せなことでした。
みんなが楽しそうに会話をしているのを、そばで聴いて、
見ているだけでも楽しかったです。

特に、クリスというアメリカ人が、本当に楽しそうに、可笑しそうに
大声で豪快に笑うのです。
何のことで笑っているのか、さっぱり解らないのに、彼の笑顔と
笑い声を聴いているだけで、こちらも楽しくなったものです。

そんなことで、お腹も満たされ、ペンションへと戻ったのでした。
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今日も読んでくださった皆さんに感謝です。016.gif
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by ray0606 | 2009-10-24 15:58 | トルコの旅


何気ない日常 慎ましやかな    暮らしの覚え書き・・・。


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