トルコの旅(19)

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ 拾い集めてゆきたい。


今日は、ツアーの最後に行ったトルコの世界遺産・パムッカレ
のことをお伝えしようと思います。

下の写真は、宿泊はしませんでしたが、荷物だけ
置かせてもらったホテルです。
家族経営されているようで、とても温かくてアットホームな
雰囲気は、居心地満点でした。
ここはあくまでも経由地として、立ち寄っただけ・・・。
ランチとディナーの2回、食事をしました。
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左に大きく生茂っているのは、オリーブの木で、
そこかしこに、ありました。
きっと、自家製ピクルスでも作られているのでしょう。
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ざくろの木もたくさんありました。
そういえば、街ではざくろジュースをよく見かけましたが
やはり、こちらは産地なのでしょうか。
ざくろは体にも良いし、特に女性には体調を整えてくれる作用が
たくさん含まれています。
コレステロール値を下げたり、髪やお肌にも良いのだとか・・。
そんなざくろが豊富に採れるなんて羨ましい限りです。
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しばし、プールサイドで疲れを癒すメンバー達。
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食堂もこんな雰囲気でくつろげました。
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そしてランチタイム。お料理を待っている間にも、
良い匂いが、辺り一面に立ち込めてきて・・・
見るとオーブンではなく、釜で焼いているのです。
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直火で焼くチキン、こんがりローストされて美味しそうに焼けています。 
出来上がりが待ち遠しい!
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骨付きラム肉も、お肉がとってもジューシーで肉の臭みが
全くなく食べやすかったです。
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ランチを堪能した後は、私がこのツアーで一番
楽しみにしていたパムッカレ温泉へ・・・。
ホテルからゆっくり歩いて20~30分程の場所に、
その白い岩群が見えました。
大きさが解りにくいですが、雪で作ったかまくら程の大きさです。

パムッカレはトルコ語で「綿の城」という意味があります。
見た目には柔らかそうに見えますが、石灰なので、触るととても硬いです。
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行くと、とにかくその白さに目が痛いほどで、サングラスは必須でした。
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コバルトブルーの水の色が、とても神秘的な石灰棚の丘陵地。
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膝よりずっと深い場所もありました。
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ビキニ姿で登る人達も・・・。
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ご家族で、なんと微笑ましい。037.gif
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太陽を目の前に、頂上から見る眺めも最高でした。
空気もとても美味して、思わず、大きく深呼吸・・・。
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こちらは遺跡温泉の「アクアプール」。
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まさに、今お尻の下には遺跡群が・・・。
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皆さん、気持ち良さそうにくつろいでいました。
なんて、優雅な休日の過ごし方でしょうか。
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このパムッカレは、今まで写真で見たことはあっても、
訪れたのは、今回初めてでした。
実際に目の前にすると、やはり今、自分がこの場所に
いるのだということで感動します。
一度は、行ってみたいと思っていたので、大満足です!

当然のことながら、人工的に造られたものでなく、
自然によってできたもので、なおかつ、何十年、何百年もかけて
このような地形になったことを考えると、自然って偉大だなぁと思います。
皆さんも、是非、実際に行かれてみて、
その感動を味わってみてください。

今日も読んでくださった皆さんに感謝、感謝・・・。
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by ray0606 | 2009-11-02 10:34 | トルコの旅


何気ない日常 慎ましやかな    暮らしの覚え書き・・・。


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