雪の不思議

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ 拾い集めてゆきたい。


昨日の朝の雪で、学校ではどうだったか、
帰って来て、娘達に聞いてみました。

長女 「 今度の雪は、この前みたいに、べチャべチャしてなかった。
      すっごく、ふわふわで柔らかくて、服に付いても
      すぐに、落ちちゃうくらいだった!」


次女 「 うんうん、そうだった。
      踏むと、サクサクって、とってもいい音がしたんだよぉ。
      綿菓子みたいにふわふわで、雲の上を歩いている  
      みたいだったよね~!」
   

長女 「 でも、雪は冷たいから、温かい雪だったら
      いいのになぁ・・・・。
      そして、すぐには溶けない雪。」  


学校の裏庭に行くと、人があまり通らない為
結構、雪が積もっているみたいです。

2年ほど前に、新潟で自分達の背丈以上よりも
高く積もった雪の中を歩いたことがあります。
そして、まだ誰も歩いていない真っ白な雪の上に、
思いっきり、ベタッと倒れ込み、人型をつくったことを
思い出しました。
なかなか、都会ではそんな経験は出来ませんが・・・。

長女 「 あっ!そうそう、それからね。
      雪って、本当に転がしていくと、最初は小さい玉
      なんだけど、ホントにどんどん、どんどん
      大きくなっていくんだね~! 
      やってみたら、すっごく大きくなったよ。 」


こんな小さなことにも感動出来る、長女の感受性を
大切にしたいです。
それにしても、ホント、なぜ雪は転がしていくと
大きくなる出来るのでしょうか? 素朴な疑問です。(^^;

今日も読んでくださった皆さんに、感謝します。
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by ray0606 | 2010-02-19 15:14 | 家族


何気ない日常 慎ましやかな    暮らしの覚え書き・・・。


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