OYAの花麗祭

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ拾い集めてゆきたい。

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昨日は、ギンザギャラリーハウスで行われているオヤの作品展
「OYAの花麗祭」へ行ってきました。
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昨年、千駄木にある トレマーガ の教室に通っていた時に
お知らせいただきました。
東京、名古屋、大阪と約120数名ほどの生徒さんの作品が
集結したと言っても良いくらいの作品展でした。

初日の昨日、OPENを30分ほど過ぎる頃、ギャラリーに到着。
もう既に大勢の人達で賑わっていました。

入り口に入る前、ガラスの扉越しに、すぐ七海先生の姿が見え、
目が会いお互いに会釈をし合いました。
まだ一度しかお会いしたことがないのに、私のことを
覚えてくださっていました。

初日に、この大盛況は、オヤの手仕事に興味のある女性が
多いのを感じました。
私は少しかじった程度ですが、このオヤは一つ作るのに
時間がかかり、とても繊細な手仕事です。

その苦労を知っているので、生徒さんの取り組む心までも
解るような気持ちで、一つ一つ丁寧に拝見させていただきました。
そうでないと、とても申し訳ないような気がして・・・。
どの作品も、それはそれは大変だったと思います。

ギャラリーは2階にもあり、レース針を意味するトゥーオヤ、
縫い針を使うイーネオヤ、タティングレースのシャトルを
使うメキッキオヤ、Uピンを使うフィルテケオヤ、
そして、ビーズを編み込むボンジュクオヤなど
様々な作品が展示されていました。

作品の題字などと照らし合わせながら、作者さんの思いも
汲み取りながら順に観ていきました。
写真撮影は禁止だったので、ここで作品をご紹介
できないのが残念です。

こちらの作品展は、4月3日まで ギンザギャラリーハウスにて
行われていますので、ご興味のある方は、是非、実際に足を運ばれて
その手仕事の温かさに触れてみてください。

そこで、トルコ人女性の手仕事への想いも感じることが
できるのではないでしょうか。

今日も読んでくださった皆さんと、オヤとの出合いに感謝です。
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by ray0606 | 2010-03-30 15:12 | 芸術


何気ない日常 慎ましやかな    暮らしの覚え書き・・・。


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