6年生としての自覚

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ拾い集めてゆきたい。


昨日、長女は始業式前でしたが、学校へ行きました。
と言うより、召集された?という感じでしょうか。
なぜなら、明日8日に新入生を迎える為の準備があったからです。
それは、新6年生が、先生方のお手伝いをする趣旨もあってです。

午前中いっぱい、仕事をこなし帰って来た長女に
どんなことをしたのか、訊ねてみると・・・。

 長女「 自分がやりたいことを希望して、やったんだけど
      私は、教科書とかプリントを封筒に詰める
      仕事をしたの。

      それが、意外と難しくて、入れる物がたくさんあって
      机の上に順番に置いてあるんだけど、一つ一つ
      確認しながら入れなくちゃいけないし、プリントなんて
      2枚重なっていると、大変でしょう。
      だから、ものすごく気を使ったよ~!」


その後、何故その仕事を選んだのか聞いてみました。

 長女「 だって、掃除はいつも学校でしてるし
      教室の飾り付けもよかったんだけど
      もっと、ちゃんとした仕事がしたかったの。」


えっ? ちゃんとした仕事?
彼女の言う「ちゃんとした仕事」というのは、事務的な
いつもとは少し違う、大人になった気分を味わえるような
仕事のようでした。
でも、その後、娘の口から意外な言葉を聞きました。

 長女「 この仕事をした時、思ったんだけど
      自分も入学した時、6年生が色々とやってくれたんだ
      と思ったら、大変だったろうなぁ。
      ほんと、やってくれて有り難たいよねぇ。」


まさか、こんなことを言うなんて思ってもみなかたので
娘も成長したんだなぁ・・・とちょっと、びっくりしました。

今回の、仕事を手伝ったことで、6年生としての自覚や
自分がすることに対しての責任のようなものを
感じたようでした。
また、人がしてくれたことにも、感謝をするという心も
育ってきているみたいで、私も嬉しかったです。

6年生は、小学校の最高学年、そして最終学年。
この1年間で、きっと心も体もぐんと成長していくのでしょう。
私も、体こそ成長しませんが、019.gifせめて心だけは
娘に負けないよう日々、成長しなければ・・・。043.gif
幾つになっても、心磨き、自分育ては大切ですね。

そして、やっぱり今日も読んでくださった皆さんに、感謝、感謝・・・。
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by ray0606 | 2010-04-07 07:28 | 家族


何気ない日常 慎ましやかな    暮らしの覚え書き・・・。


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