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喜びと落胆

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ拾い集めてゆきたい。


昨日は、娘達の小学校の始業式&入学式でした。
彼女達が帰宅するまでの間、その時の様子を
聞くのが楽しみでした。

まず最初に息を切らせながら、次女が帰って来ました。

 次女「ねぇ、ねぇ、ママ聞いて~!
     〇〇ちゃんと、一緒のクラスになれたよ~!
     でも、〇〇ちゃんとはなれなかったぁ・・・。

     先生は、女の先生で、優しくて~笑顔の素敵な 
     先生だったよ。」


 母  「そぉ・・・良かったねぇ。」

彼女が望んだように、優しくて笑顔の素敵な先生だったそうです。
でも「厳しい。」という言葉が出てこなかったですが
それは、また追々聞いてみることにしましょう。

そして、午後、入学式のお手伝いを終えた長女が、
何やら慌しく帰って来ました。部屋に入ってくるなり・・・。

 長女「あぁ~、あぁ~、 もう~~!
     ダメだったよ~! 
     担任の先生はA先生じゃなかったよ~!」


それはそれは、哀しそう~に、残念そう~にemoticon-0106-crying.gif
話してくれました。

そして、その日の夕食時。
いつもなら、ご飯をおかわりする長女がこの日はしませんでした。
箸もそれ程、進んでおらず、しょんぼりしています。
どうやら、担任の先生がA先生でなかったことに
かなりショックを受けているようでした。
そのうち、ぽつりぽつりと話し始めました。

 長女「 いつもなら、低学年の担任の先生から発表するのに
      昨日は、6年生から発表があって、『えっ? えっ?』
      って思っている間に、『6年1組は、T先生です。』って・・・。」


長女は6年1組になったのでした。
心の準備も出来ていないまま、発表された担任の先生に
クラスのみんなは愕然?としたいみたいです。

そして、最後に発表された6年3組は・・・。
なんと、大好きなA先生。 その時、一斉に3組さんは
 
 生徒「イエ~イ! やった~!!」

と歓喜の声が上がったそうです。しかも、そのA先生の時だけ・・・。
毎年、そういう光景なのだそうです。
だいたい、いつも5、6年生の担任になることが多い、
生徒みんなに大人気のA先生。
最終学年も先生のクラスになり、卒業することを望んでいた長女。
その落胆した様子を見ていると、かなりショックだったようでした。

今回は、一番仲の良かったお友達とも離れてしまって
クラスに馴染めるかどうか心配していました。
でも、新しいお友達と、また新しい友情が芽生えるかもしれないし
それはそれで、良かったのでしょう。

来週は、早々に授業参観があります。
5月には、家庭訪問とまた忙しくなりそうです。

今日も読んでくださった皆さんと、娘達が元気なことに、
感謝、感謝
・・・。
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by ray0606 | 2010-04-09 09:07 | 家族


何気ない日常 慎ましやかな    暮らしの覚え書き・・・。


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