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「小ざさ」の最中

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ拾い集めてゆきたい。


先日、吉祥寺に行く用事があり、ずっと食べてみたいと思っていた
こんな和菓子を買って来ました。

それは、こちら「小ざさ」の最中です。
d0140533_1631934.jpg


全国的に有名らしく、以前 店主である 稲垣篤子さんの
「1坪の奇跡」という本を読み、一度は食べてみたいと思っていました。
d0140533_15443125.jpg


この最中の形は、ちょっと変わっていて、「霊芝」というキノコを象っています。

中国に伝わる千年も もつという伝説のキノコがあるそうで
その霊芝のように長く愛されるように・・・との由来だそうです。

実は、私・・・甘いものは大好きですが、この最中だけは少々苦手な部類でした。
しかし、やや小ぶりの食べやすい大きさで、甘さ控えめのこの最中は
すんなりと喉を通り、美味しく頂けました。

餡はつぶ餡と白餡の2種類。
どちらも、上品な色と香り、そして娘たちにも分かるほど、お豆の味が
しっかりとしています。

一口、食べたらほっと落ち着き、優しい気持ちになれる・・そんな最中でした。

でも、「小ざさ」で一番最初に作られて有名なのは、羊羹のようで
本当は、そちらも食べてみたかったのですが、何と、早朝8時半に並び
整理券をもらわなければみたいで・・・。

ちょっと、それは無理~と思い、今回、断念しました。emoticon-0106-crying.gif
本を読んだ後だったので、どちらかと言えば幻の羊羹の方が食べたかったかなぁ。emoticon-0124-worried.gif

いつか機会があれば、食してみたい一品です。
羊羹も最中も、日持ちしますし、持ち運びにもそれほど気を使うことなく
ご贈答や帰省のお土産にも良いと思います。

それは、私の焼くケーキと通ずるものがあるかも~!emoticon-0118-yawn.gif

そして・・・驚くことに「小ざさ」の店主は、お歳を知ってビックリ!
なんと78歳のスーパー現役中の現役です。
今でも大きな鍋で大きな杓文字を持ち、餡を練り続けているのです。

私も、今、ケーキ作りを仕事として始めたばかり・・・。
まだまだ、ひよっ子もひよっ子!

この本に出合い、まさに作り手としての職人魂のようなものを改めて感じました。
来年からの、目指すべきもの、支えができたような思いです。

2011年、最後にこの本に出合えて本当に良かった。
そして・・・。

今日も読んでくださった皆さんと、この本に出合えたことに感謝、感謝です。

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by ray0606 | 2011-12-26 15:28 | 小さな幸せ


何気ない日常 慎ましやかな    暮らしの覚え書き・・・。


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