ひめ竹の子

今日も ~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
どうぞ、ごゆっくりとお寛ぎください。


先週末の土日と、夫が新潟へ「田植え体験」に行ってきました。
帰って来るなり、娘達にもやらせたかったと、しきりに興奮していた夫。
田んぼの中に、素足で入り、田植えをしていく作業は、腰が痛いけれど
楽しかったと言っていました。
こういう、泥んこ遊びに近いことなら、娘達も好きかも・・・。(^^;

自分で自ら、体験をすると、きっと、作り手の大変さや
有り難さが解り、子供達のお米に対する見方も変わるかもしれません。
そう、いつか、体験させてあげたいことの一つです。

その新潟で、夫はこんなお土産を買ってきてくれました。




d0140533_14395838.jpg

「ひめ竹の子」です。
こんなに細くて、小さな竹の子を、私はこの時、初めて見ました。

食べ方は、皮付きのまま、グリルでじっくり焼けば大丈夫と言われ
早速、やってみました。
火をかなり、弱火にして、じっくり焼いていきました。
そして、皮に少し焦げ目が付く程度で出来上がりです。
後は、一枚一枚、皮を剥いて、食べます。
焦げた皮の匂いをかぎ、長女が

長女「何かの匂いに似てな~い?」

はて? 何だろうと、よくよく考えてみると、焼きとうもろこしの
焼ける匂いに似ていました~!(笑)
そんな話をしながら、こういう作業が娘達は大好きで、
夢中になって剥いていました。
この時の味付けは、塩のみで食べましたが、マヨネーズでも
美味しいのだとか・・・。

熱々のうちに皮を剥いて、ふぅふぅしながら、口の中へ入れた
ひめ竹の子は、何とも言えない初夏の香りがふわぁ~っとして、
とてもホクホクしていて、先にいけばいくほど、柔らかくて驚きました。
普通にいつも食べているものとは、また違う味で、竹の子って
こんなに美味しいものなんだと、幸せ一杯になりました。
あぁ~、美味しかった~!!

又、食べたいなぁ・・・。 でも、こちらではあまり見かけないので
やはり、新潟まで行かなければ食べられないのかも?

今日もご訪問くださった皆さんと、感動の「ひめ竹の子」を
買ってきてくれた夫に感謝、感謝・・・。
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by ray0606 | 2008-05-21 14:49 | 小さな幸せ


何気ない日常 慎ましやかな    暮らしの覚え書き・・・。


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