出会いと別れの多いお仕事

今日も ~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
どうぞ、ごゆっくりとお寛ぎください。


今日は、卒業も間近かになった6年生の為に
「お餅つき大会」があります。
役員のお母さん方が、もち米を蒸して、突いたお餅を
みんなで頂きます。

昨日は、その準備の為、30kgものもち米をとぎに行ってきました。
これで、今年度、最後の私の役員務めも終了です。
そのお米をとぎながら、隣のママ友と、しばしおしゃべり・・・。



Oさん「Mちゃんの今の担任の先生って、私が4年生の時の
    担任の先生だったのよ~。」


私  「えぇ~!! 家の子を受けもってくださっている先生が
    担任だったの~?」


それって、凄いと思います!
だって、その子には、2人の娘さんがいて、まさか、まさか、
自分の子供が通っている小学校に、昔、受けもってもらった
先生がいらしたんですから・・・。

私の弟も今、元実家に住んでいますが、息子(甥っ子)は
同じ小学校に通っています。
友達の中にも、そのような子は、結構います。
でも、殆どの先生が、もう、赴任されたり、退職されたりして
いらっしゃいません。

それなのに、その先生は現役でいらして、教え子の子供が通う
学校で、今も、元気に教師のお仕事をされているとは・・・。

まさに、そのママ友とは、小学校時代に先生と出会い
卒業と同時に別れ、そして、今度は我が子が通う小学校で出会い。

「教師」という職業は、本当に数多くの教え子達と出会い、
その子供達の人生の中の、ほんの一瞬でも関わることが出来る
素晴らしい職業だと思います。

子供達にとって、人生を大きく変えるきっかけとなる先生も
いらっしゃるでしょう。影響力も大きいです。
そんな先生方には、これからも生き方の指針を
示し続けて欲しいと思います。
その役割としては、親も同じですが・・・。(^^;

その先生が担任である長女に、この話をすると、最初は
「・・・。」 と無表情で、あまり理解していないようでした。
でも、やっと解るとやはりもの凄く驚いていました。

長女「それって、ママの小学校時代の担任の先生が、
   今の私の担任の先生と同じってことだよね~! 
   すっご~い!」


というわけで、昨日は、こんな珍しい話がありました。

今日も読んでくださった皆さんと、子供達を預かってくださっている
先生方に感謝、感謝・・・。
[PR]
by ray0606 | 2009-03-10 10:32


何気ない日常 慎ましやかな    暮らしの覚え書き・・・。


by Ray

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

ファン

最新の記事

ブログジャンル

画像一覧