「ちいさな木」

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ 拾い集めてゆきたい。

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昨日、図書館へ行って、次女がこんな本を借りました。
タイトルは「ちいさな木」

帰ろうとしたその間際のこと、彼女の目にパッと入ったその瞬間、
本を手に取り「これも、借りる!」と一言。
おそらく、この淡い色彩と、枝に止まった可愛い小鳥の絵に、
惹かれたのかもしれません。

帰って来て、どんな本なのかな・・と思い私も読んでみると
なかなか、どうして、子供の絵本とは思えないほど
良いことが書かれた本でした。
大人が読んでも、心に響く何かがあり、私も元気づけられた
その本のお話しは・・・。

 「遠くの山の奥深く、おおきな木と、
  ちいさな木が立っていました。
  おおきな木は、日当たりの良い丘の上に立っていました。

  ちいさな木は、その丘のすぐ下の 日の当たらない場所に
  立っていました。」


そんな2本の木の、四季を通して、さまざまな鳥や虫たちとの
出会いと交流の中で、ちいさな木が気付いたこととは・・・。
数々の失敗や挫折を繰り返し、そこで起こる出来事から、
ちいさな木は、何が本当に大切なことなのか、気付きます。

最後には、お日さまや風にも、お礼を言い、こんな言葉で
終わっています。

「みんなのおかげで、がんばることができました。」

そして、やはり、最後は、「ありがとう。」と感謝の気持ちが大切なのかな?
絵本の中で、子供達にも、こんなことを少しでも感じ取ってもらえたら
私も嬉しいです。

今日も読んでくださった皆さんと、この絵本の出合いに感謝、感謝・・・。
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by ray0606 | 2009-05-04 10:10 | 大切なこと・もの


何気ない日常 慎ましやかな    暮らしの覚え書き・・・。


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