カテゴリ:芸術( 27 )

お琴の発表会(長月の会)

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ拾い集めてゆきたい。


 
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先週の日曜日に、娘の琴の発表会がありました。
毎年、「日本文化伝承の館・能楽堂」で行われる文化の集いです。

今年も浴衣で、参加しました。
ところが、いつもなら 先生の娘さんに着付けをお願いするのですが
今年は、別の所と重なり、娘さんが来られず 何と私が着せたのです。

浴衣と言えども、何だか ちゃんと着せられるか 自信がありませんでしたが
何とか、着せてあげられました。042.gif

昨年も、自分で着せてはみたものの 会場へ着くまでには
帯がゆるんできてしまい、結局 着せ直していただきました。

でも、今年は何とか、持ちこたえてくれました~。017.gif
そんなことも踏まえて、少し早めに出かけて・・・。

次女は、入念に練習です。
 
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人一倍 緊張しいの、次女は 何度も何度も 繰り返し 練習していました。
でも、本番は、きちんと演奏できていたし、本人もつかえることなく
忘れることなく、弾けたと 安堵していました。
良かった 良かった。~*043.gif

演技部門以外にも、書道やお華 絵画、工芸などの展示もありました。
皆さん、趣味とは思えないほどの腕前で、素晴らしかったです。

丁度、お月見で・・・。
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お華も綺麗ですが、月見団子が、美味しそう・・・ってそこ?!
”花より団子”かな?

いろいろ楽しんだ そんな発表会でしたが、今年も無事に終わりました。
次は、11月の文化祭が待っています。

また、練習しなくちゃね。

今日も読んでくださった皆さんと 「文化の集い」に
参加できたことに 感謝、感謝・・・。

いつも応援、本当にありがとうございます。

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by ray0606 | 2012-10-02 16:14 | 芸術

お琴教室(修了式)

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ拾い集めてゆきたい。


先日の日曜日に、娘達が習う お琴の今期修了式がありました。
先月の地震の為に、会場となっていた能楽堂が、しばらく使えず
延期となり、今の時期となってしまいました。

この日は、とても暖かくぽかぽかと大変良い陽気でした。
桜の花も満開と見頃になり、丁度良かったです。
庭園ではお花見をする方も多くみえていました。
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修了式は毎年3月に行われますが、その時はまだ肌寒く桜の蕾も
硬く閉ざしていますが、寒さが延びた分良かったのかもしれません。
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ついでに、私達もお花見が出来ました。
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しかし日和は良かったのですが、演奏の方は?と言えば・・・。
地震後、一度もみんなが集まれずリハーサルが出来なかったので、
子供達は、思う存分 演奏出来なかったふしも・・・。
娘達も、前日に琴譜を見ながら曲を思い出しながら、指を動かし
絶えず練習をしていました。
しかし、可哀想なことに、何か自信なげに、うつ向き加減に頑張って
弾いているのが伝わってきました。
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全体的に音やリズムが、少し揃っていなかった部分もありましたが、
それは仕方がありません。 個人が悪いのではないのですから・・・。
もう、心の中では いつになく ” 頑張って! ” と応援し続けました。
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演奏後に、1人1人に、先生から修了証書の授与がありました。
今期もみんなよく頑張りました。
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このお琴教室は、今まで国からの委託で、レッスン料も補助がありましたが
今期からは、それがなくなりました。
その分、個人負担は少々ありますが、娘達はまた続けたいと希望しているので
頑張って通おうと思います。

今年は長女が中学生の部に入るので、1時間遅い時間に始まります。
次女の小学生の部から、2部に分かれてのレッスンになりますが
それはそれで、合わせて送り迎えをすることになるでしょう。
それでも、今は可能な限り、2人がしたいことをさせてあげたい。
そう思います。

今日も読んでくださった皆さんと、琴が習えることに感謝、感謝・・・。

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by ray0606 | 2011-04-12 14:52 | 芸術

アトリエムジカCの発表会

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ拾い集めてゆきたい。


昨日は、Mさんの娘さんが声楽をされていて、その発表会に行きました。
会場となったのは、ルーティ市ヶ谷ホール
市ヶ谷と言えば、駅の近くに吊り堀があるのをご存知でしょうか?
ホームからはこんな光景が・・・。
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娘達はその光景に、少し不思議そう~でした。003.gif
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この日の主催は アトリエムジカCさん による発表コンサートでした。
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普段は、皆さん昼間はお仕事をされていたりと、限られた時間の中で
練習に励まれていたのだと思います。

休憩2回をはさみ、「フィガロの結婚 おもしろ場面集」のミニ歌劇などもあり、
子供達も楽しめました。
ピアノの伴奏もとても素晴らしく、美しい音色がソプラノの声と共に響いてきました。
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特に娘達が目を惹いたのが、歌劇「ホフマン物語」から
オランピアの唄<La chanson Olympia> でした。

それは歌劇の中で登場する ゼンマイ仕掛けの人形が歌う曲です。
ゼンマイが切れると、歌うことも動作もスローになり、また巻くと
歌い出すという、その様子がとても上手に表現されていました。

18時30分から、約2時間半の見応えある発表会でした。
皆さん、本当にお疲れ様でした。
そして、お誘いいただいたMさんにも感謝です。

今日もご訪問くださった皆さんと、発表会の出演者の方々に感謝、感謝・・・。

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by ray0606 | 2010-08-02 08:45 | 芸術

お琴教室(13)

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ拾い集めてゆきたい。

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昨日は、お琴教室の日でした。
9月に能楽堂で発表会があるので、その日に向けて目下練習中です。
演奏曲は「春の光」。

昨年から、始めて今年で2年目になりますが、
最初は、譜面も読めずに戸惑い気味の娘達でした。
次女は、半ば涙目になるほど悔しかったようで、その年の発表会では、
家でも一生懸命に練習をしていました。

それが、今では、先生のおっしゃっていることにもついてゆけ
昨年よりは、見違えるように弾けるようになり、私も驚いています。
子供達の上達には、目を見張るものがあります。

私はと言えば・・・気が付かないうちに、年々記憶力も
衰えているかも?しれません。021.gif
いえいえ、確実に衰えているでしょう・・・。042.gif
というわけで、娘達は毎回、楽しくレッスンに通っています。

終わった後のお片付けも、見ていると、だんだん要領も得てか
てきぱきと出来て、自分が終わると、他のお友達の分も
手伝ってあげていました。
琴を運び出す時も、重いのに率先してやっています。
そんな姿を見て、娘達の成長を新たに確認できた日でした。

今日も読んでくださった皆さんと、先生方に感謝します。

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by ray0606 | 2010-07-12 13:22 | 芸術

実生ホールコンサート

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ拾い集めてゆきたい。


昨日は、実生ホールで行われたコンサートへ行きました。
「実生」という言葉・・・私はとても好きです。
それは「種子から発芽して生長すること」を意味しています。
子育ても、自分育ても、何にでも通じることですが
種から、素から、根っこからの部分がとても大切だと思います。

そんなホールは、何とケーキ屋さんにあるのです。
お店の隣の一室で、時々、コンサートを開いていらっしゃいます。

コンサートと言うと「小さいお子様連れは・・・。」なんていうお決まりの
言葉が聞こえてきそうですが、ここでは違います。
赤ちゃんも子供も歓迎してくれ、特に小さい頃に聴いた音楽は
いつまでも脳に残り、心も育つという思いもあってだそうです。

行われたのは、ブリランテ・アルモニカ の
お三方による演奏で、マリンバ、チェンバロ、ピアノの3つの楽器演奏でした。
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チェンバロの演奏を実際に聴いた音色は、まるで大聖堂に
いるような厳粛な雰囲気が漂い、とても素晴らしいものでした。

マリンバは、学校でも生の演奏会があり、娘達にも馴染みのある楽器です。
演奏が始まると、2人とも ” あっ! ” とした表情をしていました。
曲目は、ト長調のメヌエット・G線上のアリア・花祭り など
10曲以上の演奏がありました。

そのうちの2曲が、特別出演で、Mさんの娘さんが美しいソプラノで
歌を歌ってくださいました。
声楽を習っていらしたということで、さすが、素晴らしい鳥のような歌声で、
しかも、あんなに間近かで聴くことが出来たので感動しました~。060.gif
楽器に歌が加わると、また全然違い、さらに音楽も良くなります。

1時間半ほどのコンサートも終了し、その後は楽器を自由に
触らせてくれました。
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この鍵盤は、なぜピアノと違い白黒が逆なのかご存知ですか?
それは、黒い方が女性の指を白く引き立たせるからだそうです。
なるほど・・・。
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2人とも音楽の時間は大好きです。
遠くの方から、見ていた楽器に実際に、触れることが出来て嬉しそうでした。
親としても、このような機会をつくってくださったことに、とても感謝しています。
こういう体験も心の栄養の一つですね。

そして、その後は、いよいよ娘達も楽しみにしていた、お待ちかねのお茶会です。
この日は、Mさんご自慢のバラのケーキと・・・。
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チョコレートケーキとヤギミルクのケーキの3種類を頂きました。
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特に、私が気に入ったのがバラのケーキです。
これを作るには、手間暇もさることながら、高級な材料が必要だとか・・・。

昨日は、そのバラ関係のお仕事をされている方々もお見えでした。
お一人は茨城県のひたち市で、ご自宅のお庭のバラガーデンを
予約制で開放されているご婦人と、もうお一方は、
バラ製品を輸入販売されている会社(SHOP SOFIA)の方。

今回のバラのケーキには、そのご婦人がご自宅のバラで作った
ジャムを入れてMさんが焼かれたそうです。
何とも、香しい良い香りと味が、心も優雅にさせてくれます。
ケーキは手の平サイズの小ぶりなもので、私は3個も頂いてしまいました~!019.gif

そして、飲み物にもバラが登場。バラジュースのソーダ割りです。
薄いピンク色がとても爽やかです。
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こちらも初めて頂きましたが、ほんのりバラ甘い香りが
快い気持ちにさせてくれました。
私はとても好きですが、それが石鹸のよう・・という声も。026.gif
確かに、好きと嫌いがはっきり分かれるケーキ&ドリンクかもしれません。

バラジャムもあり、こちらの大瓶は、680gで、2,000円。
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高いと思うか、安いと思うかは、その人の価値観ですが
この容量でこのお値段は、こちら以外にそうそうないとおうかがいしました。
お好きな方には、たまらない一品でしょう。

何はともあれ、バラを飲食することに、慣れていない日本人には賛否両論。
そこが、難しいところですが、私はどちらもとても気に入りました。
正直に、美味しいと思いました。001.gif

昨日も、また贅沢で、充実した1日でした。
いつもいつも、Mさんとお会いする日は、心が喜んでいるのを感じます。
昨晩、床につく時には、何か充実感と、1日が完結したという
思いさえありました。

そして、やっぱり今日も読んでくだった皆さんと、コンサートで演奏して
くださった皆さんとMさんに感謝、感謝です。016.gif

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by ray0606 | 2010-07-04 10:26 | 芸術

Gallery & Antique shop Ari にて

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ拾い集めてゆきたい。

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夫が長年のお付き合いをしている漫画家さんが、6月9日~30日まで国立にある
Gallery & Antique shop Ari 蟻 さんで初個展を開いています。

夫とその漫画家さんは、私と結婚するずっと前からのお付き合いで
私よりも夫のことを知っているかもしれません。
そんな彼が、この度、初個展を開くことになり、早速私達も応援に・・・。
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彼の書く絵は、ほのぼのと心癒されるものばかり・・・。
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だるまさんの上には、お福さんも・・・。
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壁一面に、お福さんが一杯!
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「トントンびょうしじゃ トトンがトン」 なんていうのもあります。
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そんな店内には、アンティークな小物から、アクセサリー、カトラリー、バッグ、アロマ
和洋食器などなど、ジャンルは問わず雑貨が並べられています。
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ランチは、すぐ隣で営業している こちらもまた可愛らしいお店
Cafe Kitchen 「めいくぃ~ん」にて・・・。
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このお店のママさんは、陶芸作家さんでもあり、自らも作品を創り
お店で使う器やカップも何点かは、ママさんの手創りです。
お料理はまさに家庭の味。
どれも身体に良さそうな物ばかり、栄養も満足度も満点。
この日のランチは・・・。

 *いさきの唐揚げにブロッコリー、きのこ、もやしのあんかけ
 *竹輪ときゅうりとわかめの酢の物
 *出しまき卵焼き
 *セロリの味噌汁

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ちょっと、驚いたのがお味噌汁です。
お味噌汁にセロリという発想がなかったのでビックリでした。
これがまた、ものすご~く美味しくて!
今度、絶対に家でも試してみようと思った1品でした。

常連さんのお話によれば、毎日メニューが違うのだとか・・・。
1度として同じメニューが出ないので、その方は毎日、お昼を食べに
行くのだそうです。 それもすごい!

どちらのお店もオーナーの女性が、とても気持ちの良い方でした。
今や女性も、男性に引けをとらず、また好きなことを仕事にして
元気に生き生きとしているのを感じられました。
もし、お近くにお越しの際は、是非、立ち寄っていただきたいお店です。

今日も読んでくださった皆さんと、漫画家Kさんと 2つのお店に感謝、感謝・・・。
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by ray0606 | 2010-06-12 07:54 | 芸術

贅沢な1日(盆栽村 & 大宮美術館)

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ拾い集めてゆきたい。


昨日の続きになりますが、後に出かけたその場所とは・・・。
大宮盆栽村です。
ここへは、Mさんとそのお母様もご一緒し、賑やかに出かけました。
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ここ大宮盆栽村は、国内外でも有名な盆栽郷です。
関東大震災によって、被災した東京の植木職人や盆栽師が集団で移住し
1925年(大正14)に誕生したのがはじまりだそうです。

現在は8軒の盆栽園があり、盆栽町の近くにも5軒の盆栽園があります。
毎年5月3日〜5日には「大盆栽まつり」が開催されます。
きっと、全国から訪れる多くの盆栽愛好家で賑わうのでしょう。
周辺は、閑静な住宅街が並び、美しい町並みを保っています。
やはり、普通の住宅街とは違い、静かな佇まいを感じました。
我が家の周辺とは全く、違う・・・。017.gif

そんな盆栽村に行くことになったのは、私が先日、このテレビ放送を見て
Mさんをお誘いしたところ、私よりずっとお詳しくて、しかも
「清香園」の娘さんのこともご存知で、さらにそのうちの一つ
「曼青園」の園主とはお知り合いで・・・。005.gif
そんなことから、逆に案内をしてくださることになったのでした。

そこで、日頃、盆栽とは全く無縁の、娘達も連れて行くことにしました。
日本の伝統文化でもある盆栽の本物に触れることによって
また、また何か吸収して欲しいという意図もあって・・・。

最初に訪れたのが、こちらの「曼青園」。
中は撮影禁止なので、写真が1枚もないのが残念です。007.gif
せめて、入り口看板だけでも・・・。
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中に入るとまるで、別世界です。
静寂の中、敷地内いっぱいに並んでいる、大小様々な盆栽を目の前に、
身も心も引き締まる思いでした。
話し声もひそひそ声になったりして・・・。037.gif

盆栽の正しい鑑賞の仕方としては、木の高さより目線をやや低めに落とし
下から上を見上げるような感じで見ます。
そうすることによって、自然の中にいるような感じになり、
より楽しむことが出来ます。 
まるで、小人にでもなって大木の下にいるように感じます。

丹念に作り上げられた花物、実物、葉物、草物、色々とあり
その自然美には心奪われました。

丁度、この時、盆栽を剪定している若者がいました。
修行に入っているのでしょうか。
ちょっと、盆栽とは無縁そうな今風の若者でした。023.gif

色々、話しを聞いてみると剪定をしている盆栽は、樹齢800年だそうで・・・。
その歳月の長さに驚きです。
確かに、どっしりとかなりの大きさでした。

強風や台風の日は、小さなものは室内に全て移動するのだとか・・。
それも大変な作業です。
水遣りから、何から何までそれは一苦労でしょう。
でも、そこまで手を掛けなければ、きっと本物は造れないのでしょう。

盆栽村の各園には、海外からの旅行者もおおぜい来園します。
この日も、後から何組か来ていました。
そんな時、日本文化に興味を持ってもらえるのは、
日本人として、とても嬉しいものです。

「曼青園」を後にし、次は「大宮盆栽美術館」を案内していただきました。
こちらも見ごたえ十分で展示室内には、およそ9点の盆栽が
展示してあります。

中でも部屋の格式を 真、行、草の3つに分けた「座敷飾り」
コーナーは見事でした。
それぞれの格式に合わせた盆栽の飾り方を鑑賞できます。
どれもとても美しいです。本当に、ここぞ和の空間といった感じでした。043.gif

特に長女は、とても興味を示してくれ、自分が気に入った
盆栽の名前をメモする程でした。
連れて行った甲斐がありました。001.gif

庭園には、30~40点ほどの季節に合わせた身頃の盆栽が
展示されています。 四季を通じて楽しめる場所です。
何度でも、訪れる価値はあるでしょう。
そして、最後は、娘達の為に近くの公園を案内してくださいました。

今日も読んでくださった皆さんと、Mさんとお母様に感謝します。
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by ray0606 | 2010-06-04 15:10 | 芸術

OYAの花麗祭

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ拾い集めてゆきたい。

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昨日は、ギンザギャラリーハウスで行われているオヤの作品展
「OYAの花麗祭」へ行ってきました。
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昨年、千駄木にある トレマーガ の教室に通っていた時に
お知らせいただきました。
東京、名古屋、大阪と約120数名ほどの生徒さんの作品が
集結したと言っても良いくらいの作品展でした。

初日の昨日、OPENを30分ほど過ぎる頃、ギャラリーに到着。
もう既に大勢の人達で賑わっていました。

入り口に入る前、ガラスの扉越しに、すぐ七海先生の姿が見え、
目が会いお互いに会釈をし合いました。
まだ一度しかお会いしたことがないのに、私のことを
覚えてくださっていました。

初日に、この大盛況は、オヤの手仕事に興味のある女性が
多いのを感じました。
私は少しかじった程度ですが、このオヤは一つ作るのに
時間がかかり、とても繊細な手仕事です。

その苦労を知っているので、生徒さんの取り組む心までも
解るような気持ちで、一つ一つ丁寧に拝見させていただきました。
そうでないと、とても申し訳ないような気がして・・・。
どの作品も、それはそれは大変だったと思います。

ギャラリーは2階にもあり、レース針を意味するトゥーオヤ、
縫い針を使うイーネオヤ、タティングレースのシャトルを
使うメキッキオヤ、Uピンを使うフィルテケオヤ、
そして、ビーズを編み込むボンジュクオヤなど
様々な作品が展示されていました。

作品の題字などと照らし合わせながら、作者さんの思いも
汲み取りながら順に観ていきました。
写真撮影は禁止だったので、ここで作品をご紹介
できないのが残念です。

こちらの作品展は、4月3日まで ギンザギャラリーハウスにて
行われていますので、ご興味のある方は、是非、実際に足を運ばれて
その手仕事の温かさに触れてみてください。

そこで、トルコ人女性の手仕事への想いも感じることが
できるのではないでしょうか。

今日も読んでくださった皆さんと、オヤとの出合いに感謝です。
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by ray0606 | 2010-03-30 15:12 | 芸術

琴の修了式

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
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一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ 拾い集めてゆきたい。


今日は、昨年から始めた琴の修了式でした。
1年間、通い続けた生徒さん達の集大成です。
ご家族の方もたくさん参観にいらしていました。
場所は「伝承の館・能楽堂」で行われました。

こちらは、平成4年に日本の伝統文化の発展と芸術文化事業を
知ってもらうことが目的で建てられたそうです。
以前から、娘達とは、狂言や小鼓、大鼓などの体験で
来ていましたが、いつ来ても中庭がとても素敵で風情があります。
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今日は「松風」のお座敷で、小学1年生から6年生までの、
20数名の生徒さん達が演奏しました。
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毎回、レッスンの時には、先生の一般の生徒さん達が、
ボランティアでお手伝いをしてくださっています。
琴を運んだり、調弦をしたり、何かと子供達の為に
お世話をしてくださっています。 本当に有難いことです。

演奏後は、1年間、頑張りましたということで
一人一人、修了証書をいただきました。
そして、最後に先生とお世話をしてくださった方々へ
お礼のしるしとして花束を贈り
「1年間ありがとうございました。」のご挨拶。
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娘達は2人とも、これが終わっても、まだ続けたいと言っているので
また、来期もお願いしようと思います。
長女は、中学にも琴のクラブがあるのかと
聞いてきたくらいなので、やる気満々?なのでしょうか。

そもそも、この琴教室は、日本の伝統文化を次世代へ伝承していく
という目的で国からの援助を受けているものです。
このような取り組みは、子供達の将来にも、とても良い経験と
なりますので、いつまでも絶やさないで欲しいと思います。

そして、今はとにかく、出来る限り、娘達にはやりたいことを
やらせてあげたい。 そんな風に思います。

今日も読んでくださった皆さんと、先生方に感謝いたします。
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by ray0606 | 2010-03-21 15:49 | 芸術

お琴教室(8)

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
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一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ 拾い集めてゆきたい。


今日は、娘たちのお琴教室の日でした。
先週は、先生のご都合で、レッスンがお休みだったので
今日は2週間ぶりに琴にむかいました。

ところが、長女はよかったのですが、次女の方が
さすがに、2週間もあいてしまったので、指の動きを
忘れてしまったようでした。

見ていると、止まっている時間の方が長くて
だんだん、うつむき加減になってくるし、
来週はいよいよ、修了式だというのに、少し心配になりました。

その修了式で、今日、おさらいした曲を弾くので、
大丈夫かな・・・。
その時は、近くの能楽堂をお借りして、父兄や家族も
参観できることになっています。
発表会同様、あがらないで弾ければ良いのですが・・・。

1年の締めくくりとしての修了式です。
けじめとして娘達には、しっかりと弾けることプラス
心の中も達成感で満たして欲しいと思います。

今日も読んでくださった皆さん、ありがとうございます
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by ray0606 | 2010-03-14 15:49 | 芸術


何気ない日常 慎ましやかな    暮らしの覚え書き・・・。


by Ray

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