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カテゴリ:トルコの旅( 28 )

「トルコ・個人旅行」特別セミナー(第3回目)

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ拾い集めてゆきたい。

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7月から参加しているトルコセミナーも最終回の3回目になりました。
最後は、娘達も夏休みに入ったので一緒に参加しました。

たまたま、最後の回は「新しい家族旅行を提案する」ということで
ファミリーで旅するトルコがテーマで、昨年、モニターで行かれた
ご家族のレポートがありました。
あちらのご家族も、我が家とほとんど同年齢のお子さんだったのもあり
とても興味深く、参考にさせて頂きました。

行かれたのは、トルコ隋一のリゾート地・地中海沿岸のアンタルヤです。
年間300日も太陽の恵みを受けるこの地方は、日光浴や水泳、ウィンドサーフィン
水上スキー、セーリング、また登山、洞窟探検などのスポーツパラダイスです。

そして、ちょっぴり豪華で、おもしろさもワイドな地中海でのリゾート体験の
こちらのレポートの一部をご紹介します。

 「 トルコと聞くと、まず観光ツアーが思い浮かぶのですが、
   ビーチでのんびりも良いです。 
   しかも目の前は紺碧の地中海! 夢のようです。

   近郊のベレクにはプライベートビーチを持つ高級ホテルが建ち並び
   宿泊客は食事や飲み物、テニスやビーチバレーなどのアクティビティ
   エンターティメントが滞在中に楽しめます。
 
   子供向けのプログラムも充実していて、年齢別のサッカー大会や
   工作教室などもあります。
   ウォータースライダーがあるプールやキッズプール
   卓球台もあり家族で楽しめます。

   小さい子供を預かってくれる施設も完備されていたり
   キッズプログラムに参加している間、お母さんはホテル内を
   散策したり、エステ(有料)を体験したりすることもできます。

   またアンタルヤはリゾートと古代遺跡が一度に味わえるという
   利点もあります。
   ちょっと足を伸ばせば、古代ローマ帝国時代に栄えた遺跡が  
   あちこちに点在しています。

   旧市街の細く曲がりくねった通りを歩くと、情緒豊かな古い木造の
   家やオスマンスタイルの屋敷が古代都市の城壁に隣接しています。」


トルコと言うと、イスタンブールやカッパドキア、パムッカレなどが
一番に頭に浮かびますが、このようにリゾート地でのんびり滞在型でも
十分楽しめるのですね。 
都会的なところばかりでなく、温泉やスパ、エステなど、心と体をリフレッシュ
出来る旅もありなのです。少し、トルコのイメージが変わりました。
まだまだ、トルコ観光については、奥が深いです。
また、アンタルヤは、温暖な気候に恵まれ、沖縄に少し近い感じかもしれません。

トルコ航空からは、子供達にトルコと日本国民間の友好関係について
書かれた小冊子と、色鉛筆を頂きました。
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そして、最終日に出たトルコ料理は、やはりこちら・・・。
そう、ケバブです。↑ 

昨年のトルコ滞在中も、何度、食べたことでしょうか。
また、行って食べて、体験したい。
そんなトルコの旅を思い出させてくれたセミナーでした。

今日も読んでくださった皆さんと、トルコセミナーでお世話くださった
スタッフの皆さんに、感謝します。

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by ray0606 | 2010-07-23 12:37 | トルコの旅

「トルコ・個人旅行」特別セミナー(第2回目)

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ拾い集めてゆきたい。

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昨日は、先週に引き続きトルコ政府観光局(トルコ共和国大使館)
トルコ航空
より行われた「トルコ・個人旅行」特別セミナーに参加してきました。
第2回目の昨日は、私が特に興味があったトルコ料理と伝統文化についてでした。
また、グルメ・ショッピング・エステ・ロマンチックなトルコ情報が満載でした。

そして、ゲストスピーカーには、料理専門家の荻野恭子先生より、
「トルコ料理の特徴」など様々なことをお話いただきました。
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先生は、本も書かれていて、そこには日本人でも簡単に作れるように
レシピや作り方が美しい写真と共に掲載されています。
(左側は、トルコ料理のガイドブックです。)
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つい先日、トルコからお帰りになったばかりで、写真でも
そのほやほやのトルコ料理情報を垣間見ることが出来ました。
私も昨年の9月に行ったばかりなので、どの写真も懐かしく
拝見させていただきました。

今回はお弟子さん達と一緒に10日間の旅行だったそうですが
トルコの家庭に入り、トルコのアンネ(お母さん)にお料理を教わったそうです。
先生が感心されていたのは、とにかくトルコのお母さんは
お料理に惜しげもなく、手間暇をかけるのだそうで、それはもう
一言で言えば「主婦の鏡」だとか・・・。

トルコは小麦の原産国なせいもあり、パンや餃子や春巻きのような
小麦粉を使ったお料理がたくさんあります。

ラマダンの時期には、明けた時にだけ作るという「ピデ」というパンと
スープを飲みます。
その時にだけしか食べられない貴重なパンなのです。

野菜料理も数多くあり、季節のもの、旬のものをその時に食べるという
まさに、体には一番良い食べ方をしているわけです。

そして、またまた、驚いたことに、ヨーグルトを一番消費するのが
トルコで、「ヨーグルト」という言葉もトルコからきた言葉なのです。
今や、世界語にもなっています。
ずっと、ブルガリアかと思っていたのですが、勘違いされている方も
多いと思います。

トルコ人は、ヨーグルトを市場でバケツで、大量に買うそうです。
ちょっと、想像してみましたが、日本ではありえないですね。emoticon-0104-surprised.gif
水分の濃度が違うものなど、種類も豊富で、日本のように砂糖を入れた
甘いものはなく、何も入れないか塩を入れて食します。
日本で言えば、味噌や醤油と同じ感覚です。

ナッツや豆類もおやつとして、よく食べるそうですが、採れたては生で
そのまま食べるそうです。アーモンドも殻付きをよく見かけました。
ドライフルーツも豊富で、どちらも好きな私には羨ましい限りです!

そして、忘れてはならない飲み物と言えば「トルココーヒー」です。
粉状にされたコーヒー豆を、トルコではジェズヴェ(Cezve)と呼ぶ
コーヒー用の鍋を使います。
そこへ、コーヒーを同じ割合で入れて、水を注ぎ煮立てて沸騰してきたら
火を弱め、浮かんできた泡をカップに等分に分けて入れます。
吹きこぼれる寸前に火を止めて、ジェズベにあるコーヒーをカップに注ぎ
粉が沈むのを待って上澄みを飲むようにします。

慣れないと最後の一滴まで飲もうとして、カップをグイっと持ち上げると
苦い粉も飲んでしまうハメに・・・。 最初、私もそうでした。emoticon-0125-mmm.gif
上澄みだけ飲むのって、結構、難しかったりします。

そして、カフェと言えば、16世紀には現在のイスタンブールに
「カフェ・カーネス」という最古の喫茶店が登場しました。

「カフェ・カーネス」とは、『コーヒーの家』という意味です。
ヨーロッパのコーヒーハウスの原型はトルコで生まれたのですね。
そのことを知った上でカフェに入ると、トルココーヒーを飲むのも
一味、違ったものになります。

また、トルコの楽しみ方として、ハマムと呼ばれる体を洗ったり、マッサージを
してもらうサロンのようなところで、リラックスすることも出来ます。

そして、トルコ音楽や舞踊などを鑑賞するのも良いでしょう。
「Sultans of the Dance 」 というグループは円形劇場で黒海地方の
ダンスショーを披露しています。
円形劇場で踊っているのは、このグループだけだそうで、機会があれば
私もいつか、観てみたいです。

昨日も、興味深いお話をたくさん聞けたセミナーでした。
そして、最後はフリートーク。
前回と同様、こんなトルコの食べ物が振舞われました。
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薄く焼いた生地の上に、香辛料の効いた挽肉と野菜がのったピザと
トルコ菓子で有名な、バクラワとロクムです。
バクラワは、甘党の私もめまいがする程甘かったです。
ロクムは、バラの香りがとてもよろしく美味しかったです。
先日も、Abies Mikuriya Cake の 実生コンサート
バラ尽くしのおもてなしを受けたばかりでしたが
やっぱり、私はバラもの好きです。emoticon-0100-smile.gif
でも、この香りが石鹸を食べているみたいと、結構 苦手な方は多いですね。

そんなことで、2回のセミナーは、とても勉強になり、有意義なものでした。
昨年のトルコの旅を思い出し、また行ってみたくなりました。
トルコは、世界遺産や自然も多く、歴史や文化、芸術、音楽、舞踊、料理など
様々な顔を持ち、イベントやフェスティバルも行われ、1年中
四季を通して楽しめる国です。

だからこそ、どのトルコも見てみたい、体験してみたいと思いたくなる国なのでしょう。
皆さんも「百聞は一聞にしかず」です。
どうぞ、ご自身で体験されてみてください。

今日も読んでくださった皆さんと、セミナーに参加できたことに
感謝、感謝
・・・。

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by ray0606 | 2010-07-15 14:42 | トルコの旅

「トルコ・個人旅行」特別セミナー(第1回目)

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ拾い集めてゆきたい。

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夫と「トルコ・個人旅行 特別セミナー」に参加させてもらいました。
昨年の9月にトルコへ旅をし、早いものでもうすぐ1年になります。
昨日のセミナーの内容は・・・。

博物館・歴史的なイスタンブールスポット・イベントについての案内 と
トルコの日常で、トルコの生活や暮らしについての案内と
スモールイベント、フェスティバルについてでした。

予備知識として知っておくと、興味深いことが沢山ありました。
トルコという国は横に長い国で、東西の時差は74分あります。
日本ではとても考えられません。emoticon-0158-time.gif
そして、皆さんもご存知のとおり、アジアとヨーロッパの二大陸をまたがる
中継地点という、世界的にも、とてもユニークな場所に位置しています。

また、黒海、地中海、エーゲ海、マルマラ海と
四方を海に囲まれ、線ではなく、面の広がりのある国でもあります。

宗教も多種にわたっていて、キリスト教、ユダヤ教、
イスラム教などが集う都市です。

そして、一年中イベントやフェスティバルがあるので、
四季を通して楽しめます。
今の時季は、ジャズ、オペラ、バレーなど、芸術関連のフェスティバルが・・・。

8月からは、バスケットボールの選手権大会。
10月には、ユーラシアマラソン大会やその他、F1レースや
各種スポーツ大会が目白押しです。
スポーツをするのが好き、観戦が好きな人にはたまらないでしょう。

また、トルコの楽しみ方の一つに島巡りがあります。
幾つかの島があり、そう遠くなく船で行ける距離なのです。
それではそこにはいったい何があるの? 何を楽しめるの?というと
そこには何もないから面白いのだとか・・・。emoticon-0142-happy.gif

あるのは、緑と風と鳥のさえずりと、子供達の声。
そして、車は一台も走っていなくて、移動は馬車、もしくは自らの足です。
こんな風に、ゆっくりと時間が流れていく島巡り。
たまにはこんな旅も良いですね。
ありきたりの観光旅行では味わえない、旅の楽しみ方が
そこにはあると思います。

博物館や遺跡巡りも、知識として知るのは良いことですが、
やはりそこへ訪れたら、その国の人々と触れ合い、人々の生活を見たり、
その街の空気を感じる楽しさもあります。

確かにそうだなぁ・・・。
心に残る旅をしたいと思ったら、後者の方が私は楽しめるかなぁ。
あまり、人が行かないような道を行ってみたり、路地に入ってみたり
そこには、ちっぽけかもしれないけれど、もっと楽しい
何かがあるかもしれない。
ただ、そこを歩いているだけで、満足できてしまうような・・・。

疲れたらベンチに座って休むも良し、お腹が空いたら
カフェに立ち寄るも良し。
いいなぁ、そんな のんびりゆっくりコースの旅も・・・。

ちなみに、喫茶店は、16世紀の半ばイスタンブールで
初めてできたそうです。 知らなかったな~!emoticon-0100-smile.gif

そんなわけで、セミナーの最後は、軽食が振舞われ
フリートークで終了です。
このセミナーは来週も違うテーマで行われます。
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トルコという国・・・もう一度リピートしたい国。

今日も読んでくださった皆さんと、トルコの話が聞けたことに
感謝、感謝・・・。

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by ray0606 | 2010-07-08 11:45 | トルコの旅

トルコのお菓子(ロクム)

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ拾い集めてゆきたい。

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こちらはトルコのお菓子「ロクム」です。
昨年、旅行したトルコで買ってきたお土産の一つです。

日本の求肥によく似ていて、中はもちもちっとして柔らかいです。
種類も色々ありまして、こちらはピスタチオですが他にも
クルミやアーモンド、へーゼルナッツやフルーツなどもあります。

回りにまぶしてあるのはココナッツで
この味と食感がまた、たまらないのです。

こちらのサイトに、ロクムについて、ちょっと興味深いことが
書かれありましたので、もしよろしかったら、合わせまして
どうぞ、ご覧になってみてください。 
トルコの情報も満載です。→ 

今日もご訪問くださった皆さんに感謝します。
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by ray0606 | 2010-04-22 14:40 | トルコの旅

トルコの手袋

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ 拾い集めてゆきたい。


最近、長女は、2~3日前に降った雪の日のことを
始終、話しています。

昨日も。。。

長女「この間の雪が降った時にした雪合戦の時ね、
    みんな、手袋なしでやったんだよ~!」


私  「えぇ~! 冷たくなかったの~?」

長女「全然、平気だった。」

子供は元気ですねぇ。(^^:
夢中になっていると、きっと手が冷たいことなんて、
感じないんだろうなぁ・・・。

そんなことで、昨年行ったトルコで買ってきた
娘達へのお土産の一つ。
冬の時季には、やっぱり欠かせない手袋。
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でも、実はこれ・・・普段使いの手袋ではないんです。
あくまでも、飾り、インテリアとしての手袋です。
だから、掌にのってしまうほど、ものすごく
ミニミニサイズなのです。

そして、こちらの赤い手袋はミトンタイプで
上は、なんと編みかけニットのミニチュアです。
棒針も手作りで、とっても可愛いので思わず即買い!
しかも、これ、マグネットになっているのですよ~!
冷蔵庫にペタッと貼れます。@^^@
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道端の露店で、トルコのお母さん達が
売っているのを見つけました。

どれも、みんな心のこもった手作り、一点もの。
大事にしたいなぁって思いながら、我が家の
お土産コーナーに仲間入りしました。
娘達もとっても喜んでくれたし、良い買い物しました。

今日も読んでくださった皆さん、ありがとうございます。(^^)♪
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by ray0606 | 2010-02-05 10:59 | トルコの旅

トルコの旅(23)

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ 拾い集めてゆきたい。


トルコへ行く直前に、日本で放送されていた映画「トプカプ」を
観て以来、映画で登場したエメラルドの短剣を、実際に
見てみたいと思っていました。
そして、ついに行ってきました。 トプカプ宮殿へ・・・。
第一庭園入り口。
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中はほとんどの場所が撮影禁止だったので、お見せできないのが
残念ですが、それでも、宮殿の外周など、少しばかりの所は
撮影も可でした。 宮殿から望む海です。
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この日はあいにく、薄雲がかかっていましたが、見晴らしはとても良かったです。
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小石が敷き詰められていた、模様が凝った石畳。
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トプカプ宮殿の展示物の中で最も多くの人を集め、
注目されているのが宝物館です。
左下に写っているのが、有名な「エメラルドの短刀」です。
実物は撮影出来なかったので、本からで・・・。emoticon-0101-sadsmile.gif
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宮殿内を歩いていると、そこかしこに、ブルーのタイルが・・・。
どれも、見事でした。
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正義の塔(スルタンの塔)
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オスマントルコ帝国のスルタンとその家族の住居であったハレム。
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「ハレム」という言葉は、イスラム教女性の住居という意味で、
母、お后、妻子、そして、世話をする女性たちが暮らしていました。
この中には、たくさんの部屋やサロンがあり、構造はとても複雑でした。
回っていても、迷路のようで・・・。
400近い部屋と中庭があり、宮殿の中には広い厨房や食堂、
図書館などもあり、まるで小さな都市のようでした。
ハレムの内部
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皇帝の長椅子
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皇帝の浴槽と洗面台
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ステンドグラスの窓に光が差し込むと、幻想的な世界が・・・。
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宮殿内を回っていて、この場所にも、深い歴史があり、
人々の織り成す人間模様があったのかと思うと、
感慨深いものがありました。

トプカプ宮殿を見学し終わり、旅も終わるのかと思うと、何だか
ほっとしたような、寂しいような・・・。 
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そして、もうすぐ日本に帰るのかぁ
と思いながらこの街も見納め? 最後の街の様子です。
どうってことない古い建物ですが・・・。
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香辛料などが売れていたお店です。
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円すい状に、よくもこんなきれいに整えられたものです。
こちらは、ピスタチオを粉末にしたもの。
ケーキを焼く時に入れたら美味しいだろうなぁ・・・って食べること?
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チャイポットやカップなど、日用品のお店です。
日本で言うと、金物屋さんかな?今は日本でもないかなぁ・・・。
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ここでも、目の澄んだ可愛い女の子と出会いました。
カメラを向けると、クリッとした大きな瞳が、さらに大きく・・・。
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2人の少年も一枚ポーズをとってくれました。
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この街灯は、よ~く見ると傾いています。
こんなのもありなのですね~。
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お店の外観も、どことなく雰囲気があり・・。
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ランチタイム前の、静かなオープンカフェテーブル。
お客様を待つ、僅かな時間がゆっくりと流れます。
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私には、横を向いた象に見えた雲。
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遠くの方に新市街が見えます。
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ムール貝を売る屋台。
レモンがそばにあり、食べる時に絞って食べます。
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こちらは、来てすぐにお世話になった旅行会社。
気球に乗ること、ベリーダンスを観ることなど、
いろいろ我がままをきいてくれました。本当に感謝です。
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アヤソフィア博物館前の広場です。
慌しい人の流れとタクシーのスピードは、日本の都会と何ら変わりません。
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イスタンブールへ来てから、幾度となく眺めていたブルーモスク。
この風景を見るのも、これが最後だと思うと名残り惜しかったです。
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長きに渡り、私のつたない「トルコの旅」を読んでいただき
ありがとうございました。
少しでも、皆さんがトルコの歴史や遺産、伝統文化に興味を持ち
これを機会に足を運んでいただけましたら幸いです。

この旅は、こちらからも詳しい情報が得られますので、
よろしければアクセスしてみてください。 → 

明日からは普通~に、私の何気ない日常を綴っていきます。
トルコのお土産も少しづつ、ご紹介していければと思います。
お時間ある時にでも、覗きにきていただけましたら嬉しいです。
今日も読んでいただいた皆さんに、心を込めて感謝、感謝・・・。emoticon-0115-inlove.gif
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by ray0606 | 2009-11-08 15:10 | トルコの旅

トルコの旅(22)

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ 拾い集めてゆきたい。


いよいよトルコの旅も最終日を迎えます。
滞在期間も、もう残すところあと数時間となり、
その日の夜には、イスタンブールを発たなければならなかったので
本当に急ぎ足の観光でした。
有名な、あの場所とこの場所と・・・まだ見ていない所がある~!

とにかく、1日フルに使わなければもったいないので、計画的に
まずはホテルからほど近い「アヤソフィア博物館」へ行きました。
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この日もたくさんの人達が観光に来ていました。
すると・・・その雑踏の中に、つい前日まで一緒に旅をしていた
ツアーメンバーの姿が・・・。
彼女も1日、延泊して観光しているようでした。
異国の地で、知っている人と出会うと、何故か嬉しいものです。emoticon-0100-smile.gif
アヤソフィア博物館入り口付近です。
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中へ入ると、大きなドームに圧倒されます。大聖堂の内部・天井と2階廊です。
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トルコの至る所で、カリグラフィーのプレートを目にしました。
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ステンドグラスの窓の細部です。
光が差し込んだ時に、目に映る色合いが、とても優しく落ち着いています。
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大聖堂内部・ドーム・聖母子のモザイク画。
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礼拝堂には、ミフラーブ(メッカの方角を示す壁の窪み)、説教壇
コーラン壇、皇帝の説教壇などが造られています。
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貴賓席です。礼拝堂の少し高台の所にあります。
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大理石の壁です。見事な色とマーブル模様が、様々なものに見えます。
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この複雑な模様は悪魔が封じ込められているのだとか・・・?
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大理石製の大きな水瓶は礼拝に来た人々の洗礼用の水が
入っていたそうです。
かなり大きなもので、立つと人の背丈ほどの高さまであります。
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この先は2階ギャラリーへ続いています。
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オスマン朝の燈台です。
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2階回廊部分です。
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窓越しに見える幻想的なブルーモスク。
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聖母マリアとイエスの壁画です。
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アヤソフィアは、その建築と共にモザイク画が有名で、
特に人物の肖像画が多かったです。
出口付近にも、素晴らしい壁画があるのですが、
注意していないと見逃してしまいます。

そして、その後、地下宮殿にも足を延ばしました。
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旧市街にはいくつも貯水槽があり、中でもこの地下宮殿が
最も大きいそうです。
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一番奥に進んで行くと、この地下宮殿の目玉である
巨大なメドゥーサの頭が2体、横向きと逆さにされて
柱の一部になっています。
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メデューサはギリシア神話に登場する女の怪物です。
蛇の髪の毛と、覗き込むと石になるという瞳を持ち、肌は青銅のウロコで
びっしり覆われ、背中には大きな黄金の翼が生え、口からは猪のような
鋭い牙を持っているとされています。
ここまで、聞いただけでも、おどろおどろしい怪物の様子が伺えます。 

宮殿の中ほどにある、目玉飾りで覆われた柱です。
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魔除けの意味を持つ目、ナザール・ボンジュウのようです。  
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いよいよ午後からは、トプカプ宮殿へと向かいます。

今日も読んでくださった皆さんに感謝、感謝・・・。
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by ray0606 | 2009-11-07 20:45 | トルコの旅

トルコの旅(21)

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ 拾い集めてゆきたい。


夜半にパムカッレを出発し、解散地のイスタンブールへ・・・。
夜行バスで、途中2回休憩を挟んで約10時間程。
翌朝の7時半頃、着きました。
ここで、8日間、共に旅したメンバーとはさよならです。
短い間でしたが、写真を撮ったり、握手をしたり、ハグしたり
別れを惜しんで、みんなとはここでお別れしました。
そして、午後からは再びフリーとなりました。

そこで、せっかくトルコへ来たのだからと、夫の知り合いである
トルコ在住の日本人女性mochaさんとお会いすることになりました。
お土産もまだ、買っていなかったので、色々とイスタンブールの街を
案内をしてもらうことに・・・。

早速、バザールへ連れて行ってもらいました。
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こちらのお店は、チーズを売っていたのですが、どれもこれも
美味しそうで、チーズ好きの私にとっては、たまりませんでした。
でも、1個でも重いので、今回は買うのを諦めました・・・。
(また、いつか行くつもりで・・・。)emoticon-0106-crying.gif
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ドライフルーツも種類が豊富!
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夫は、干し杏を買いましたが、実が日本のものと比べると
断然!大きいです。
計り売りで値段もかなり安くて、食べると甘くて美味しかったなぁ。

こちらは、お菓子屋さん。色とりどりのカラフルなものが
たくさん並んでいました。
中には、ちょっと、毒々しいのもありましたが・・・。
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トルコへ行って、このチャイグラスの形に魅了され、
思わず私も買ってしまいました。
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その時、mochaさんがお気に入りのガラス製品のお店に
連れて行ってくれました。
その名も「Pasabahce」。
トルコでは有名な高級ガラス製品のお店です。
ここで、かなり奮発して、チャイグラスを6客買いました。
このお店では、グラスとソーサーを自分の好みで
好きな組み合わせでチョイス出来るのです。
なので、人それぞれ、千差万別。
世界に一つしかない、組み合わせのセットで選べるのも嬉しいところ・・・。

そして、私がこの旅でどうしても欲しかったもの・・・。
それは、トルコならではのお土産。
伝統オヤレースの付いたスカーフです。
その縁どりを総称して「オヤ」と言います。
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このスカーフのことは、トルコへ行くことが決まった時に
知ったのですが、手芸好きの私にとって、ものすごく
興味をそそられたのでした。
それなら、良いお店を知っているとmochaさんが
案内してくれたのが、このお店・・・・。
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「エドまっちゃん~!?」 また、ネーミングが面白い。emoticon-0136-giggle.gif
由来を聞いたら、社長さんが昔、ダウンタウンのまっちゃんに
似ていたからだとか・・・。
店内には、スカーフやストールは勿論のこと、陶器やキルムのバッグ
クッションカバーなどなど・・・。
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地下にも、色鮮やかな絵皿や陶器がいっぱい!
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高い棚の上の方まで、それはもう、目移りするほど、
たくさんあって、スカーフを選ぶのも一苦労!
限られた時間内で、目が血走るほど?選んで選んで
家族や友人知人のお土産にと何枚か購入しました。
「イーネオヤ」という立体的なオヤも買い
今、手元にあるオヤを眺めては、これを何にどう活かそうかと
現在、考案中・・・。

その他にも、ちゃんとお留守番しくれている娘達にも
しっかりお土産を買いました。
そのお土産は、また後日、お伝えしようと思います。

今までは、ずっと、夫と2人で旧市街しか行ったことがありませんでしたが
mochaさんは、新市街の方も案内してくれました。
遠くに見えるのが「ガラタ塔」です。
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やはり、こういう彩りよく並べられたフルーツには目がいってしまいます。
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この界隈は、楽器店が多く並んでいました。
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街頭では、演奏する姿も・・・。
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路面電車もいまだ、健在・・・。
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歩き疲れたら、甘いものが欲しくなり・・・。
ここも、mochaさんお薦めのアイスクリーム屋さん「MADO」。
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「絶対に美味しいので、是非、一度食べてみてください!」

彼女のこの一言の誘惑には勝てませんでした~!emoticon-0110-tongueout.gif
確かに美味しかった~! 私はピスタチオのアイスクリームを食べました。
ほんのり、芳ばしい香りが何とも言えず・・・。

そして、お土産屋さん巡りをして夕方になり、ちょっと早いディナーをしました。
mochaさんとは、この時、初対面だったのですが
色々、お話して、あっという間に楽しい時間は過ぎていきました。
もう、すっかり外は夜景が綺麗な時間に・・・。
既に、クリスマス気分?
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この日、食後のデザートにと「saray」
というケーキ屋さんに寄りました。
日本で言うと、「明治屋」さん的な老舗店だそうです。
そこで、たまたまトルコの伝統菓子を作っていました。
ショーウィンドウから見える まさに蜜を上からかける瞬間です!
お~!上からあんなに惜しげもなく蜜が~!
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そして、下に溜まった蜜はあの後、どうなるのでしょうか?
店内に入ると、またまた美味しそうな甘い誘惑が・・・。
んん~もうたまりません!
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ナッツ大好きの私は、やはりここでもピスタチオのsweetを・・・。
トルコでは、お菓子によくピスタチオが使われていました。
テイクアウトしてホテルで頂きましたが、ミルクプリンのようなそのsweetは
甘さも程好く、中はココナツ味で、プルルンとした食感がとても美味でした。

mochaさんは、ティラミス?のようなものをお買いでしたが
お味はいかがだったのでしょうか?

この日は、半日、彼女にお付き合いいただいて、色々と
案内していただきました。
トルコの街にお詳しいmochaさんがいらっしゃらなければ
こんなに良い買い物は出来なかったことでしょう。
本当にありがとうございました。
新市街にも連れて行っていただき、本当に満喫した1日でした。

そして、今日もご訪問くださった皆さんにも・・・ありがとうございました。
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by ray0606 | 2009-11-06 09:54 | トルコの旅

トルコの旅(20)

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ 拾い集めてゆきたい。


いよいよ、メンバーと共にするトルコツアーも最終日を迎えました。
トルコの世界遺産、パムッカレを後にして、ホテルへの帰り道、
ほのぼのとした村の人々と出会いました。
私がカメラを持っているのを発見すると、
母娘「私達を撮って!」と声をかけられました。
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物おじなんか、全然しない、こんなこともお構いなしの明るい
気さくな母娘でした。
そして、立ち去ろうとした時、今度は・・・・。
母「出来たら、写真ここへ送って!」と家の住所を書いた
メモを渡されました。
少しの躊躇もなく、逆にこちらの方がビックリでした~!

お兄ちゃんは、美味しそうにざくろの丸かじり。
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やっぱり、男の子はちょっ照れ屋さんでした。emoticon-0136-giggle.gif
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少し歩くと、こんな風に干草でしょうか?
その上で作業をするおじさんが・・・。
実は、かなり高い所まで積んであったのですが
人間が乗っても、ちっとも潰れることなくしっかりしていました。
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危ないからゆっくり降りてくださいね。
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ホテルに着くと、何やら子供の笑い声が・・・。
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行ってみると、近所の子供達が遊んでいました。
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そばへ行って、日本から持ってきていた折り鶴や奴さんなどを
あげると、とても珍しそうに喜んでくれました。
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トルコの女の子は、みんなチャーミングでとても可愛いです。emoticon-0118-yawn.gif
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しゃがんで折りだす子も・・・。
この男の子はとても、熱心に夢中になって折っていました。
きっと、こういう事に興味があるのでしょう。
将来は、手作業の仕事についたりして・・・・。
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そんなこんなで、このホテルでは、夕食を済ませた後、
夜行バスで再び、イスタンブールを目指しました。

今日も読んでくださった皆さんに感謝します。
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by ray0606 | 2009-11-05 10:31 | トルコの旅

トルコの旅(19)

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ 拾い集めてゆきたい。


今日は、ツアーの最後に行ったトルコの世界遺産・パムッカレ
のことをお伝えしようと思います。

下の写真は、宿泊はしませんでしたが、荷物だけ
置かせてもらったホテルです。
家族経営されているようで、とても温かくてアットホームな
雰囲気は、居心地満点でした。
ここはあくまでも経由地として、立ち寄っただけ・・・。
ランチとディナーの2回、食事をしました。
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左に大きく生茂っているのは、オリーブの木で、
そこかしこに、ありました。
きっと、自家製ピクルスでも作られているのでしょう。
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ざくろの木もたくさんありました。
そういえば、街ではざくろジュースをよく見かけましたが
やはり、こちらは産地なのでしょうか。
ざくろは体にも良いし、特に女性には体調を整えてくれる作用が
たくさん含まれています。
コレステロール値を下げたり、髪やお肌にも良いのだとか・・。
そんなざくろが豊富に採れるなんて羨ましい限りです。
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しばし、プールサイドで疲れを癒すメンバー達。
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食堂もこんな雰囲気でくつろげました。
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そしてランチタイム。お料理を待っている間にも、
良い匂いが、辺り一面に立ち込めてきて・・・
見るとオーブンではなく、釜で焼いているのです。
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直火で焼くチキン、こんがりローストされて美味しそうに焼けています。 
出来上がりが待ち遠しい!
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骨付きラム肉も、お肉がとってもジューシーで肉の臭みが
全くなく食べやすかったです。
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ランチを堪能した後は、私がこのツアーで一番
楽しみにしていたパムッカレ温泉へ・・・。
ホテルからゆっくり歩いて20~30分程の場所に、
その白い岩群が見えました。
大きさが解りにくいですが、雪で作ったかまくら程の大きさです。

パムッカレはトルコ語で「綿の城」という意味があります。
見た目には柔らかそうに見えますが、石灰なので、触るととても硬いです。
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行くと、とにかくその白さに目が痛いほどで、サングラスは必須でした。
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コバルトブルーの水の色が、とても神秘的な石灰棚の丘陵地。
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膝よりずっと深い場所もありました。
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ビキニ姿で登る人達も・・・。
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ご家族で、なんと微笑ましい。emoticon-0136-giggle.gif
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太陽を目の前に、頂上から見る眺めも最高でした。
空気もとても美味して、思わず、大きく深呼吸・・・。
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こちらは遺跡温泉の「アクアプール」。
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まさに、今お尻の下には遺跡群が・・・。
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皆さん、気持ち良さそうにくつろいでいました。
なんて、優雅な休日の過ごし方でしょうか。
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このパムッカレは、今まで写真で見たことはあっても、
訪れたのは、今回初めてでした。
実際に目の前にすると、やはり今、自分がこの場所に
いるのだということで感動します。
一度は、行ってみたいと思っていたので、大満足です!

当然のことながら、人工的に造られたものでなく、
自然によってできたもので、なおかつ、何十年、何百年もかけて
このような地形になったことを考えると、自然って偉大だなぁと思います。
皆さんも、是非、実際に行かれてみて、
その感動を味わってみてください。

今日も読んでくださった皆さんに感謝、感謝・・・。
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by ray0606 | 2009-11-02 10:34 | トルコの旅


何気ない日常 慎ましやかな    暮らしの覚え書き・・・。


by Ray

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