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トルコの旅(17)

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ 拾い集めてゆきたい。


しばらく、更新が途絶えていました。
ブログを見にきてくださった皆さん、本当にごめんなさい・・・。

何せ、アナログ人間な私は、写真のアップで少々、トラブルが
発生いたしまして・・・。008.gif でも、今日は大丈夫です!

さて、アイワルクに到着し、今日は可愛いペンションでの朝食から
お伝えしようと思います。
朝、一番に朝食場所の中庭へ向かうと・・・。

まぁ~、何て素敵なんでしょう~!
ちょっと、日本では考えられないような演出です。
宿泊客が来る前の、少しの時間ですが、用意された物に
埃や虫などがつかないように、これは何というものなのでしょうか?
蚊帳のようなレースのカーテンのような・・・。
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モーニングも、今までは普通に定番のオリーブとチーズと
パンだったのですが、ここは、同じものでも、何か一工夫の
心遣いを感じました。
オリーブは一つ一つ種が取り除いてあり、香辛料がかかっていたり、
手作りジャムは、好みのものを小さな器に取れるようになっていたり
ゴマ付パンは、ほんのり温めてあったので、さらに美味しく
柔らかな食感に幸せを感じちゃったり・・・。012.gif
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お替りのパンもテーブルに、かご盛りで用意され
しかも乾燥しないように、巾着袋に入れられていました。
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それに、何が良いって、この空間がとてもとても、雰囲気があって
素敵にテーブルセッティングされていて・・・。
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トルコブルーを基調にしたインテリアもセンス良く・・・。
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手前のグローブの形のようなものは、味のついていない
揚げドーナツみたいで、ジャムを付けて頂くと美味しかったです。
今まで、わりと冷たいものばかりが多かったので、
このパンには感動しました!
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こんな素敵なモーニングを頂き、この日は船でエーゲ海クルーズなんて
リッチな一日を過ごしたのでした。
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船の上では、みんな思い思いにの~んびり、リラックスタイム。
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周囲の眺めも良し・・・。
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昼間から、アルコールを飲むも良し・・・。069.gif
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ゆっくり沖合いまで移動し、しばし海水浴。
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ツアーメンバー、オーストラリア人のローズです。
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彼女は、お孫さんがいるらしく、でも、とてもとてもそんな風には
見えなくて、元気で、パワフルで楽しくて・・・。
このツアー中、ずっとムードメーカー的存在でした。
彼女のいる場所には、常に笑いありって感じで・・・。
とてもお祖母ちゃんには見えなかったです。
笑顔のチャーミングな女性でした。

そして、思いっきり泳いだ後のランチは、船の上で、熱々の揚げ立て
カタクチイワシのフライでした。
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次から次へと揚げ立てを持ってきては「お替りは?」
とテーブルを回る従業員のお兄さん達。
あんまり美味しかったのですが、食べられなかった残りは
カモメちゃん達にもおすそ分け?あっという間になくなりました~!
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再び、船は移動し、僅かな時間ですが、島に停泊して
お土産屋さんを見て歩きました。
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そして、船に戻って今度はデザートタ・イ・ム。
すいかも、豪快にカット! ちょっと、唖然・・・としちゃったけど・・・。
準備中のすいか・・・この大胆に刺してあるフォークがトルコ流?
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日本では季節はずれのすいかに、こんな所で食べられるとは・・・。
ジュースィーなデザートに舌鼓。
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この日は、一日海の上でした。
帰りの船で「こんなに贅沢していい~のかなぁ・・・。」
なんてふと思ってしまいましたが、初めてのエーゲ海、
何だか夢みたいでした。

夕食は、各自フリーだったので、ツアーリーダーから
あの 名物?”アイワルクトースト”のことを聞いていたので
これは、食べないわけにはいかないでしょうとばかりに
お店を探しました。
こちらは、お店のおじさんとお手伝いの男の子。
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トーストしてあるパンは楕円形で、ステーキ用によくある鉄板模様の
線の入ったパンでした。
中には、ハムとチーズが挟んであり、ケチャップがかかっています。
たぶん、味のご想像はついていただけるかと思います・・・。
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アイワルクは、とても小さな島です。
こじんまりとしていて、のんびりした気分になれました。
観光化された都会とは、また違った楽しみ方が出来ると思います。

今日も読んでくださった皆さんに感謝です。016.gif
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by ray0606 | 2009-10-29 11:02 | トルコの旅

トルコの旅(16)

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ 拾い集めてゆきたい。


午前中にトロイ遺跡を見学し、午後はバスでアイワルクへ向かいました。
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アイワルクの名物の一つに「アイワルク・トースト」という食べ物があります。
翌日、食べてみました。 そちらは、後日、写真をアップするとして・・・。

ここは、エーゲ海沿いの小さな港町です。
トルコ人にとってもリゾート地のようで、休暇シーズンになると
たくさんの人達で賑わうそうです。

この日、泊まったのは「ボンジュール・ペンション」。
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このペンションは、入り口も部屋も食堂も、とにかく雰囲気があり
インテリアもアンティークなものばかりでした。
日本的に言えば、昔の古民家に泊まっているようなイメージでしょうか?
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テーブルクロスやカーテンなど、至るところでトルコの伝統手芸が
目に留まりました。
部屋の鍵も、アンティークな感じで・・・。
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着いたその日は、夕食まで仲間と街を少し歩きました。
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ペンションの回りは、細い細い迷路のような道がたくさんありました。
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何気なく、置かれているベンチも思わず座ってみたくなるくらい
可愛らしいです。
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カードゲームを楽しむおじさん達。
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商店街のような通りがあり、色々なお店を見つけました。
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トルコの定番お菓子、パイの蜂蜜漬け「バクラワ」。甘さがやみつき?
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そろそろ、夕陽も沈む頃、レストランへ・・・。
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港で捕れた新鮮なシーフードに舌鼓。
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この時、気がついたのですが、何故か、どこにもウエイトレスさんがいないこと。
殆どがウェイターさんでした。
まだまだ、女性が働くということに厳しいお国なのでしょうか。

私は、このツアーに参加して、全くと言ってよいほど、
仲間の言葉が解らないので、身振り手振りで何とか・・・でしたが、
共にする食事と、一緒の空間にいられるということは
とても幸せなことでした。
みんなが楽しそうに会話をしているのを、そばで聴いて、
見ているだけでも楽しかったです。

特に、クリスというアメリカ人が、本当に楽しそうに、可笑しそうに
大声で豪快に笑うのです。
何のことで笑っているのか、さっぱり解らないのに、彼の笑顔と
笑い声を聴いているだけで、こちらも楽しくなったものです。

そんなことで、お腹も満たされ、ペンションへと戻ったのでした。
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今日も読んでくださった皆さんに感謝です。016.gif
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by ray0606 | 2009-10-24 15:58 | トルコの旅

トルコの旅(15)

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ 拾い集めてゆきたい。


ゲリボル半島を訪れた後は、トロイ遺跡を見に行きました。
日本を出発前に、ブラット=ピット主演映画の「トロイ」を
観ていたので、少しは時代背景など解っていたので良かったです。
予備知識があって行くのとでは、感じ方も違います。

やはり、このような機会がないと、または、余ほど興味がないと
遺跡についての歴史を知ろうとは、なかなか
思わないかもしれません。

トロイが栄えては、滅びるという歴史を繰り返していたことも
繁栄後の10年間にも及ぶ、トロイ戦争のことも
そのトロイの遺跡発掘を始めたドイツのシュリーマンンのことも・・・。

遺跡入り口には、観光用に建設された巨大な「トロイの木馬」が
建っています。
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この中には、入ることができ、高い窓から周囲を望めます。
遺跡の中に入ると、幾重にも積み重なった遺跡が広がっていました。
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遺跡の周囲を囲む石壁。L字型にしてあるのには、意味があるのだとか・・・。
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塔や城門、メガロンと呼ばれる部屋が続きます。
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見晴らしの良い位置に住居跡。
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神殿や劇場跡も・・・。
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ツアーメンバーの皆も、ちょと休憩。
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舗装された坂道があり、馬車を引く馬が駆け下りたとか・・・。
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高さ、1.5mくらいの大きな壺がありました。
一体これには、何を入れていたのでしょうか。
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あの岩の先端に、ある動物がいるのがお解りいただけますか?
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そう、リスです。 こんな所で出合うとは・・・。

ここでは、猫にもよく合いました。
たぶん、野良ちゃんたちだと思いますが、皆、仔猫ばかり・・・。
じゃれ合う2匹の仔猫を見ていたら、娘達のことを思い出しました。012.gif012.gif
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トロイ遺跡は、それ程広くはないので、見学するまでにさほど
時間はかかりませんでした。
この日のお天気も上々で、陽射しが心地良い陽気でした。
そして、腹時計の鳴る頃、お楽しみのランチは、メンバーの皆と
オープンカフェにて・・・。 ドネル・ケバブと、
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ミックスピデを頂きました。
こちらは、ロングのものがカットされて出てきました。
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どちらも、美味しかったです。ケバブは、何度食べても飽きることが
ありませんでした~。
お昼時間も終わる頃、道端でこんな姿を・・・。
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チャイの出前みたいです。
トルコでは、何度かこのようなトレーに乗せて歩く姿を見かけました。
トルコでは当たり前なのかな? 面白い習慣です。

そして、どこへ運ぶのかと思ったら・・・。
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交通整理のお巡りさんでした。ちょっと、ここらで一休み。
ブログも今日はここまでに・・・。

今日も読んでくださった皆さんに感謝いたします。016.gif
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by ray0606 | 2009-10-23 14:05 | トルコの旅

トルコの旅(14)

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ 拾い集めてゆきたい。


10月に入り、インフルエンザが急速に流行り出しています。
こんなに早い時期に、流行るのは初めてなので、
これからが、とても心配です。

特に娘たち・・・。
学校では、既に6クラスが学級閉鎖になりました。
こんな事って、前代未聞です。

おまけに、兄弟姉妹のどちらかが、かかってしまうと
たとえ、かかっていなくても、かかった本人以外も
学校をお休みしなければならないのです。
こちらでは、どうやら中学校から流れてきているようで、
そのお兄ちゃん、お姉ちゃんがひいて、
小学生の弟妹がお休みしているケースが少なくありません。

我家も、時間の問題かな・・・・。
皆さんも、どうぞお気をつけください。
基本、手洗い、うがいでしょうか。

さて、トルコの旅ですが、この日は歴史的な場所を訪れました。
ゲリボル半島国立歴史公園のことを、お伝えしたいと思います。
この島は第1次世界大戦中、英仏連合軍激戦が
おこなわれた場所で、31もの戦没者の共同墓地や
多くの戦争記念碑が立てられています。
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周囲は海と樹木に囲まれ、自然が豊かな島でした。
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現地のガイドさん。
資料ファイルや写真を見せて説明してくれました。
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常に、海の見える場所にお墓があるなんて素敵です。
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自然の花も耐えません。
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それぞれのお墓には、家族からのメッセージが刻み込まれていました。
どの言葉も、心に響く、家族からの愛あるメッセージでした。
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 「世界中でただ一人の最愛なる息子よ」 

 「わが息子を誇りに思う」

広々とした墓地、緑豊かな場所で、見晴らしも良く、
柔らかくて暖かい風が流れていました。
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祈るための教会もありました。
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この墓地を守る、スフィンクス的な存在の岩。
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このように、地面に掘った隠れ家も残っており
とても、生々しく、感慨深いものがありました。
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この地には、トルコ、オーストラリア、ニュージーランドの兵士達の
複雑で深い歴史が刻まれています。
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オーストラリア・ニュージーランド連合軍(ANZAC/アンザック)
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それらを、訪れた人達も真剣に見入っていました。
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戦争は、絶対に起してはならないことだと思います。
内戦や紛争がどこかの国で、今でも起こっていますが
この島を訪れて、平和な国が一つでも増え、その平和が
ずっと、ずっと、続いていって欲しいと、
そう願わずにはいられませんでした。

今日も読んでくださった皆さん、ありがとうございました。
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by ray0606 | 2009-10-20 11:21 | トルコの旅

トルコの旅(13)

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ 拾い集めてゆきたい。


イスタンブールのトルコレストランにて。
店内は、トルコらしいインテリアで埋め尽くされ、
灯りも落ち着いていて、とても雰囲気のある店内でした。
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この日、頂いたのはこちら・・・。
まずは、前菜とサラダ。
数種の前菜が一皿に盛られ、一度に楽しめました。
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サラダは、トマトが瑞々しくて、とても美味しかったです。
トルコ料理には、トマトが何かとよく出てきて、滞在中も
結構、たくさん食べました。

ラヴァーシュという薄焼きパンです。
バターを塗って焼くと、カルツォーネのように膨らむそうです。
これがまた、ホント~に大きいパンなのです。
比較するものがなくて、残念ですが、顔の倍くらいの大きさです。
でも、中は空洞になっているので、端っこをちぎって
しばらくすると、シューっと小さくなってしまいます。
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そうそう、パンで思い出しましたが、こちらのピザのことを「ピデ」と
言うのですが、日本で食べるように円形ではなく、すご~く
長いのです。 これにはビックリしました!
でも、食べる時は小さくカットされていましたけど・・・。
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厚みがあり、ボリューム満点のピデでした。

こちらは、ラム肉のシシカバブ。
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パトゥルジャル・ケバブ。
日本の米ナスくらいの大きさです。 ナスの間には挽肉が挟んであります。
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こちらは、店先で焼いているのですが、昼間、夫がこれを
目撃し「夜は、ここであれを食べよう!」と即決め。
焼き担当の従業員さんにも呼び止められて
「OK! OK! また、後でくるよ!」とその時は素通り。
よっぽど、食べたかったんでしょうねぇ。
そして、やっぱり、舞い戻って来たというわけです。037.gif

しかし、このおじさん、すっごく気さくな方でして・・・
私達がこのナスの大きさに目を丸くし、カメラを向けると
話しかけてきて、焼いている間中、
ずっと、ポーズをとってくれました。
まずは、ニッコリ笑顔で1枚!049.gif
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オッと、焦げちゃう、焦げちゃう!
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慌てて裏返しながらも、目は串刺しに、指はそのまま。
何もそこまでしなくても・・・。
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イエ~い! 焼けたぜ! 最後は、満足気にフィニッシュ!
ありがとう~ございました!
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とてもサービス精神旺盛なおじさんに惹かれ、夜のディナーに
戻ってきたというのもあるかな~!

あっ! 「ありがとう」で、また思い出しましたが、プライベート時間の
ツアーを手配してくれたスタッフさんが教えてくれた面白いこと。
それは、トルコ語の「ありがとう。」の上手な言い方。
「こんな風に言うと良いよ。」と言ってメモにこう書いてくれました。

英語で・・・
Tea(ティー・紅茶)  Suger(シュガー・砂糖) A Dream(ドリーム・夢)
これを早く言うと トルコ語の「ありがとう」 『テシェツキュレデリム』と
聞こえるよと教えてくれました。
確かに、そんな風に聞こえるかも・・・。

日本語で「掘った芋、いじるな~!」と言うと
「What time is it now? / 今、何時?」と聞こえなくもない・・・。
あれと同じ感じかな? トルコにもあるんですねぇ。(笑)

そんなこんなで、お料理も美味しかったし、テーブルのお隣りさんとは、
あの大きなパンの話題でちょっと盛り上がっちゃたし、
楽しい夕べとなりました。

今日も読んでくださった皆さん、ありがとうございました。
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by ray0606 | 2009-10-19 16:11 | トルコの旅

トルコの旅(12)

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ 拾い集めてゆきたい。


フリータイムの後半は、日曜日で当然、入ることの出来ない
トプカプ宮殿でしたが、その外周広場には入ることが出来ました。
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その入り口には、ポップコーンを売る屋台がありました。
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こんな風にして炭火で作っていました。
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ちょっと、平井賢似の?おじさんでした~。
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広場内には、球形の噴水なんかがあったりして・・・。
こんな珍しい形のものは、初めて見ました。
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遠くの方にジョギングをする姿も・・・。
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ふと上を見上げると、鳥の巣箱がありました。
どんな鳥たちが、一休みするのでしょう。
トルコの人も生きものには、優しいんだなぁ。
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こんな可愛い三姉妹もいて・・・。
お揃いの洋服を着て、あんまり愛くるしいので、
「ハイ!こっち向いて~!」と1枚撮らせてもらいました。
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グルッと外周を一回りすると、宮殿の端っこへ行き着きました。
そこには、銃を持つ門番の人と・・・。
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番犬のわんこが1匹おりました。
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そんな怖い目で見ないでよ~!

広場の下方にはカフェがあり、トルココーヒーをポットで
飲んでいる女性も・・・。
物思いにふけりながら?海を見つめていました。
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この日は、お天気も良かったし、人々は思い思いに
のんびりと過ごしていました。
トルコの人々の平和な一日を垣間見たような気がします。

こんな私のトルコの旅を、今日も読んでくださってありがとうございました。
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by ray0606 | 2009-10-18 16:12 | トルコの旅

トルコの旅(11)

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ 拾い集めてゆきたい。


昨日のサバ関連の話しから、お昼に、こんな珍しいものを食べました。
それは、日本では到底、考えられない組み合わせのサバサンド。
名前のとおり、サバがバケットに挟んであるのです。
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最初は「えぇ~!パンにサバ~?! 美味しいの~?」
と思ったのですが、食わず嫌いなし、食に関して興味ありの
私は早速、食べてみました。
すると、どうでしょう・・・「美味しい!以外に合う!合う!」
という新しい発見が・・・。

日本人なら、サバと言ったら、ご飯でしょう~と思いますが、
これがまた美味しかったのです。
トルコ人のサバ&バケットの発想が素晴らしい!
一体、誰が考え出したのでしょうか?

サバ以外に、玉ねぎと、レタスがサンドしてあり、各テーブルには
ボトルに入った塩とレモン汁が用意されているので、
自分の好みで、味付けが出来るのも嬉しいところ。
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地元の人達にも大人気。
次から次へと人が来て、常に座席が埋まっています。
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そんなサバサンドですが、どんな所で作られていると思いますか?
それが・・・こんな船の上で作られているのです。
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次から次へと入る注文に、焼いていくのも大忙しです。
白い煙りが立ち昇り、辺り一面、サバが焼ける良い匂いが・・・。
手際よく、バケットに挟む船員さん?店員さん?
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この船の上では、日本的に言うと
「へ~い、いらっしゃい、いっらしゃい!
美味しいサバサンドはいらんかね~!」
と言わんばかりの、
威勢の良い客寄せの声が聞こえていました。

そして、何より驚いたのが、エプロン付けて、ねじり鉢巻き風な
格好ではなくて、こんな素敵な、金色で刺繍された黒の制服に
キャップ姿なのですよ!
サバサンド売りのお兄さん達、サバを焼く姿がカッコイイ!(笑)
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そして、サバサンドに大満足した後は、まだまだ、
この広場には、美味しそうなものたちが、沢山ありまして・・・。
来てからずっと気になっていた、屋台の栗を買いました。
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まだ、焼き立てあつあつの栗。
日本で売っている甘栗よりは大きめで、甘さ控えめでした。
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カメラを向けると、心良くこちらを向いてくれ、ハイ!ポーズ。
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目にも眩しい黄色い、色鮮やかな、とうもろこしや
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レモンを一絞りすると、美味しさ倍増のムール貝や
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こちらは、フツーツポンチと思ったら、何とピクルス。
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そして、デザートには、この旅2回目のトルコアイスを・・・。
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トルコアイスを売る人は、大抵この衣装を着ています。
民族衣装がよくお似合いです。

美味しいものが溢れていました。
この場所に至っては、トルコも食には豊かなのかな。

そんなこんなで、午後のフリータイムが過ぎてゆきました。
今日も読んでくださった皆さん、ありがとうございました。
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by ray0606 | 2009-10-16 13:54 | トルコの旅

トルコの旅(10)

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ 拾い集めてゆきたい。


ツアー開始の翌日は、イスタンブールの街を散策しました。
中央にいる髭を蓄えているのが、ツアーリーダーのTim(ティム)です。
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しかし、この日は、日曜日で、博物館もお店も閉まっていて
バザールも閑散としていました。人っ子一人いません・・・。
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それでも、いくつかお店を開いているところもあり、こちらはランプのお店です。
トルコでは、色鮮やかなガラスでできている、吊り下げタイプの
ランプをよく見かけました。
とにかく、色が綺麗で、思わず欲しくなったのですが、日本に持ち帰ることを
考えたら・・・今回は断念しました。007.gif
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ナッツを売る店もありました。
どれも、みんな美味しそう! ナッツ好きの私としては、たまらないです。
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トルコでは、猫をよく見かけたのですが、それも1匹や2匹でなく
群れをなして、そこら中にいました。ちょっと、ビックリです・・・。
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そんな散策のあと、ここで解散~!
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えぇ~、もう?って思いましたが、午後からはフリータイムでした。
解散後、何しようかと最初に訪れたのが、ガラタ橋です。
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橋の上から、釣りをする人がたくさんいました。
この光景は、今や珍しいことではなく、むしろ有名になっているようです。

橋の上では、パンが売られ・・・。
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そこを渡りきると、サバを売る市場がありました。
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皆さん、忙しそうにお仕事中でした。 
お客さんを迎える準備も着々とされています。
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魚をさばくお父さんも・・・。
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息子さんも?お手伝い。 偉いな~!
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橋の向こう側は新市街です。
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そして、この後、橋の下を通って、旧市街へと戻りました。
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ここが、また楽しいんです。
橋の下なのに、レストランが建ち並んでいるのです。
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通りすがりに「写真を撮って、撮って!」とせがまれた子供達。
冗談で、水煙草を吸う真似なんかしちゃって・・・。
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行きは橋の上で楽しめて、帰りは下でも楽しめて・・・。
本当に、2倍楽しんじゃいました。

さて、明日は何をお伝えしましょうか。
今日も読んでくださって本当にありがとうございました。
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by ray0606 | 2009-10-15 21:43 | トルコの旅

トルコの旅(9)

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ 拾い集めてゆきたい。


カッパドキアで宿泊したホテルは PERI CAVE という名の洞窟ホテルでした。
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ここが、またとてもこじんまりとしていて、可愛らしくて・・・。
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今までに泊まったことのないホテルだったので、新鮮でした。
さすが、洞窟ホテル、この入り口のドアの向こうが客室になります。
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もう少し、詳しい様子はこちらの Photo Gallery からもご覧いただけます。

とここまでお伝えしておいて、実は、私達は洞窟ではなく、普通の部屋
だったのですよ~! 何てこと~!
どうやら、満室だったようで、あそこまで行って、残念なことに
洞窟には泊まれなかった・・・。(泣)

中庭には、椅子とテーブルが用意されていて、ここで朝食も食べられます。
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左に写っている青い実は、洋梨です。
トルコのレストランでは、デザートにフルーツがよく出てきたのですが
その時も、洋梨がよく登場しました。

そして、その樹の間には、ハンモックも・・・。
テーブルの向こうにあるのが、お解りいただけますか?
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樹木に囲まれ、マイナスイオンたっぷりです。
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朝食は中庭以外にも、こちらの2階でも食べられます。
岩のすぐ真横に建っているのが、洞窟ホテルという感じで、スケールが違うなぁ。
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階段の向こうにも、巨岩が見えます。
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こちらを上がって行くと、食堂が・・・。
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朝食メニューは、やはり、どこでも変わらずこのメニューです。
毎食、どこのホテルでも同じなのですが、私は全く飽きることは
ありませんでした。
どこでも、美味しく食べられました。
右側にある春巻きのようなものの中には、チーズが入っていて
私のお気に入りでした。
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オリーブやチーズ、パンの好きな方には、トルコの朝食は
たまらないと思います。
このホテルは、白チーズがとても美味しかったです。

カッパドキアへ行ったら、気球同様、洞窟ホテルはお薦め・・・
だと思います。
泊まっていない私が言うのも、おかしな話しですが、
少々、中をうかがってみると、何かとても楽しくなれそうな
そんな雰囲気でした。 わくわくしちゃう感じ!
私も、いつかまた行く機会があれば、泊まりたいくらいです~★
皆さんも是非、一度、洞窟ホテルにお泊りやす~!
って、なぜ京都弁?

さて、いよいよ明日からは、私達が参加したメインの多国籍ツアーの
様子をお伝えできればと思います。

今日も読んでくださった皆さんに感謝いたします。
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by ray0606 | 2009-10-14 23:37 | トルコの旅

トルコの旅(8)

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ 拾い集めてゆきたい。


今回のプライベートな時間は、着いた翌日に、イスタンブールで
とある旅行会社にて、あんなことしたい、こんなことしたいと
希望をお伝えして、それができるように幾つか組んでもらいました。
今、思えば何て贅沢なことだったのでしょうか。
しかも、半日がかりで、とても親切な日本語が話せる
トルコ人のスタッフさんが手配してくれました。
彼には、本当に感謝しています。

その中の一つにベリーダンスを観たいということがありました。
レストラン内のダンスショーとして、ディナー付きのものがあり
それに行くことにしました。
行くと既にテーブルセッティングがされていて、
まずは、トルコの定番前菜から・・・。
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メインは、お魚か、お肉かチキンが選べるので、私はお魚にしました。
出てきたのは、このとおり、丸ごとグリルした白身のお魚でした。
お箸がないので、ちょっと、骨を取るのに苦労しました。008.gif
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ほどよく、お腹も満たされた頃、お目当てのダンスショーが始まりました。
まずは、民族舞踏から・・・。
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ペアで踊るダンスも・・・。
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そして、観客席にこんなパフォーマンスも登場。
この顔の部分は、実はお腹です。確か日本にもありますねぇ。
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いよいよ、待ちに待ったベリーダンスショー。
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トルコ独特の曲に合わせて、躍動感が伝わってきます。
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後半は、観客も一緒に中央のホールに集まり踊ります。
軽快な音楽と共に、ほろ酔い気分で、皆ご機嫌の様子。
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そして、翌日はカッパドキアに行ったら、絶対にこれだけは外せないと
思っていた気球に乗りました。 日本では、そうそう乗れない気球。
これは、乗るしかないでしょう~!と行く前から楽しみにしていました。
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この日は、日の出に合わせて、早朝5時30分にホテル前からバスで
乗り場へ向かいました。
行くと、既に幾つかの気球が上がり出していました。
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気球に乗る時は、ここへ足をかけて乗ります。
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1つの気球におよそ10人~12人前後が乗れました。
そして、いよいよ出発です。
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観光したカッパドキアの上空も飛びました。
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ガイドさんはかなり高い所まで飛んだり、低空飛行してくれたりと
いろいろな場所を飛んでくれました。
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中には、民家のすぐ上だったり・・・。
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この後、すぐ下にいた子供が手を振ってくれました。

だいたい、1時間くらいの飛行でした。
地上に戻ると、シャンパンで乾杯です。
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グラサンかけて、なかなかイケメンなガイドさんでした~。
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最後に乗った証明書をくれました。
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今回のバルーンは、本当に良い体験でした。
360度、壮大な自然に包まれて、太陽の光を風を音を
体中で感じてきました。
心の中もすっきり、気持ちの良い朝でした。
もし、これからカッパドキアを訪れる方には、是非にもお薦めします。
このエキサイティングな経験はなかなか出来ないと思いますので・・・。

今日も読んでくださった皆さんと、このツアーを組んでくれた旅行会社の
スタッフさん、気球ガイドさんに感謝します。
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by ray0606 | 2009-10-13 11:56 | トルコの旅


何気ない日常 慎ましやかな    暮らしの覚え書き・・・。


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