<   2009年 11月 ( 21 )   > この月の画像一覧

誕生日占い

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ 拾い集めてゆきたい。


ある日、長女が学校からこんな本を借りてきました。

 「誕生日占い 必殺ワザ」

何が必殺ワザなんだか・・・。

この本、かなりボロボロで、結構、借りられているみたい。
みんな、こういうことに興味があるのかぁ・・・。
なんて思いながら、私もちょいと拝借。
そうしたら・・・意外とこの占い本、当たっているのです!

長女は 『強気なチャレンジャー / チャレンジすることが大好きで
      そのための努力を惜しまない。』


うんうん、確かにそういう所あるかもしれない。

そして次女は 『デリケートな人間好き / いろいろな人の行動を
          観察してしては、あれこれ考えるのが好き。
          自分の思うことを伝えようという気持ちが強く
          それを文章や絵、音楽などで上手に表現をする。』


次女は、よく私に手紙や絵を描いてくれるので、
それも当たっているかも・・・。
     
そして、私はと言うと・・・。

     『大きな夢に向かって、突っ走る人 / 自分の夢に熱中し
      一人の世界にいってしまいがち。
      独特なムードを持っていて、自由でいたいと思う君。』 


だそうです。
それって、いつまでも夢見る夢子さんってこと?
なんか、複雑・・・。015.gif
すると、長女が・・・。
 「ねぇ。パパも当たってるよねぇ。
  だって、パパってすぐに怒るじゃない?」

って、何て書いてあったの?と思ったら・・・。

 パパ『理論派タイプ / 頭の切れるキミ。
    その頭脳にみんなが一目置くのだ。』


エッ?切れるって・・・そういうことじゃないんだけどなぁ~。
長女は『頭が切れる』をぶち切れして怒ると
勘違いしたみたいで・・・。023.gif
そういう解釈をしたかぁ~。037.gif

ある日の次女は『道連れ』という言葉を調べていて、
言った一言が・・・。

 「道連れって、道が2つに分かれることかと思ってた~!」 

連れ(づれ)が、ただ単に道が2つにづれる?分かれる?と
思ったようでした。
まだまだ、言葉の意味を知らない子供達が面白いです。
日々、こんなことで、色々な知識を得ていくのですね。
毎日、勉強だ~! と自分にも言い聞かせています。

今日もご訪問くださった皆さんに感謝です。
[PR]
by ray0606 | 2009-11-16 15:08 | 家族

初めての発表会

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ 拾い集めてゆきたい。

d0140533_13544680.jpg

今日は、琴の発表会がありました。
前日から、ずっと緊張していた次女でしたが、この時期、学校から
毎日、体温を測るように指導されていて、今朝、測ったら・・・。

次女「えぇ~、ママ~、今日熱があるよぉ。
    37度3分だって。でも、もう一度測ってみる。」

すると、今度は・・・。

次女「あれ~、37度5分に上がっちゃたよ~!」

ところが、普通に元気は元気なので、そのまま発表会には
参加しました。 恐らく緊張していたのだと思います。
帰ってきて測ったら下がってました~!(笑)

朝は、出掛けに2人共、かなり緊張していて

長女「どうしよう~! ねぇ、ママ、どうしよ~!
    今、スッゴイ緊張してるんだけど~!!」


次女「間違えたら、どうしよう~!」

私 「手の平に、『人』っていう字を書いて飲み込むことを
3回するとあがらないで落ち着けるって言うよ。」


次女「そうなのぉ・・・?」
と半信半疑の様子で、実行していた娘。

本番、ぎりぎりまで2人共、緊張していましたが、それでも、
上手に最後まで弾いていました。 練習の成果はあったかな。
長女は・・・。
「発表会って、なんか楽しい! みんなが弾き終わって拍手してくれて
 とっても、嬉しかった! また、出た~い!」


そうそう、そういう「経験と感動」が大事なのですよ。
来年も、継続して琴のレッスンに通いたい!と母にとっても
おおいに嬉しい意志表明が・・・。
初めての発表会は、結果オーライ!ということでしょうか。(^^v

最後に先生から、ご褒美にキャンディーやチョコレートを頂いて
大喜びで帰ってきた娘達でした。

今日も読んでくださった皆さんと、発表会が無事に終わったことに
感謝、感謝・・・。
[PR]
by ray0606 | 2009-11-15 13:59 | 家族

琴のリハーサル

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ 拾い集めてゆきたい。

d0140533_1493545.jpg

今日は、琴のレッスン日。
明日、地域の文化祭に参加します。
そこで、娘たちが今まで練習してきた成果をご披露します。
その最終リハーサルが今日ありました。
リハーサルなのに、朝から少し緊張気味の2人。

今日は、舞台の上で本番の演奏を想定してのセッティングでした。
子供達が前方で、先生方が後方から、伴奏などを弾いてくれます。
長女は先生のすぐ前なので、とても緊張したと言っていました。

最初の1回目に全部通して弾いたのですが、みんな
今までとは全然違い、しっかりと弾けていて、
迫力さえ感じました。
適度な緊張感が良かったのかもしれません。

しかしながら、新型インフルエンザの流行で、
3人ほど参加できないお友達がいます。
今まで、共に練習してきたのに本当に残念です。
明日はこのまま、1人も欠けることなく、本番に望めることを
祈りたいと思います。

今日も読んでくださった皆さんと、娘たちが元気に練習へ
行けたことに感謝、感謝・・・。
[PR]
by ray0606 | 2009-11-14 14:12 | 家族

只今、検査中・・・。

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ 拾い集めてゆきたい。


ついに、大事にしていた一眼レフのカメラが壊れてしまいました・・・。(泣)
まだ、使い始めて2年ほどしか経っていないのに、スイッチを入れても
うんともすんともいってくれなくなってしまいました~!008.gif

でも、何となく原因は解っています。
それは、トルコで一度激しく、コンクリートの上に落としてしまったのです。
その時は「うっそ~!どうしよ~!」と思ったのですが、その後、
何の問題もなく、写真は撮れていました。

ところが・・・「トルコの旅」日記を書き終えた、その直後、
次にカメラを持った時には、もう既に何をしてもスイッチが
入らない状態に・・・。

「えぇ~、だって昨日まで、ちゃんと動いていたのにぃ・・・。」

そんなわけで、しばらくコンデジにお世話になることになるでしょう。
昨日、修理の見積もりを出してもらいにカメラ屋さんに
持って行ったら、見積もりだけで、10日位かかるとか・・・。
もし、修理に出すとしたら、またさらにカメラが戻ってくるのが遅くなる~!007.gif

おまけに、もしかしたら、部品がないかもしれないし、修理代を払うより
ボディを買い換えた方がいいかもしれないしって店員さんに言われて
只今、少々落ち込み気味・・・。
はぁ・・・年末って何かと出費がかさむしな~!
そして、来週の日曜日は、娘達お初の「琴の発表会」があるというのに
本当に残念です。

カメラもトルコ日記が終わったら、ほっとしてしまったのでしょうか?
でも、今まで動いていたのが軌跡かもしれない。
そう思えば、日記が終わってからで良かったかなぁ。
いずれにせよ、早く、元気になって戻ってきて欲しいです。
今になって思えば、カメラ君には本当にお世話になったなぁ。
ありがとうね~!

今日もご訪問くださった皆さんと、頑張ってくれたカメラに感謝、感謝・・・。
[PR]
by ray0606 | 2009-11-12 13:53 | 大切なこと・もの

杏仁ケーキ

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ 拾い集めてゆきたい。

d0140533_14552125.jpg

昨日は、久しぶりにケーキを焼きました。
娘達も好きでよく食べてくれるので、今まで、使っていた型が
小さいと感じていました。
そこで、、先日、新しく少し大きめサイズのパウンド型を買いました。

初めて使ってみたのですが、なかなか良い調子です。
今度、パンも焼いてみようと思っていたので、それにも使えそうです。

そして、焼いたのが「杏仁ケーキ」。
杏仁豆腐を作る時に使う、杏仁霜(きょうにんそう)があったので、
それを入れてみました。
最後に、ひまわりの種ものせて・・・。

すると、思った以上に美味しくできたのです。
作った私もビックリでした。

早速、娘達にも得意げに?

私 「今日、久しぶりにケーキを焼いたんだけど食べる~?
   何の味だか、当ててみて!」


娘達「う~ん! 食べる~!!」

長女「何の味だろう・・・??」

次女「わかった~! もしかして、杏仁豆腐の味?」

と次女が当ててくれました。
この杏仁ケーキ、やみつきになりそうです。(^^

今回使った「杏仁霜」はあんずの種を粉末にしたもので、
独特の爽快な香りがあります。
こちらのお店「私の台所」で購入しました。

宮崎に会社があるのですが、地方テレビで紹介されたそうで
ホームページにその時の動画がありました。

社長さんの、この仕事を始めたきっかけは?という質問に
「妻が子育て中に、手作りお菓子を作りだした時に
思いついた」とか・・・。
とても、ほのぼのとした社長さんでした。

社長さんの今の願いは、社員とその家族、回りで
支えてくれている地域の人達に喜んでもらいたい、
そして、楽しく長く働いてもらえれば
何よりだという言葉が印象的でした。

そんなお話しをされる社長さんですが、商品の安心と
安全へのこだわりもある、「私の台所」で
また、次に何か購入したくなりました。

杏仁霜が入っていた袋に杏仁豆腐の作り方が書いてあったので
残り半分は、杏仁豆腐を作ろうかと思っています。

そうそう、ちなみに写真右のブルーの小皿はトルコへ
行った時に買いました。 色が気に入って買った一品です。
使うたびに、うきうきします。(^^
中の模様はトルコの花「チューリップ」が描かれています。

今日もご訪問くださった皆さんと、「私の台所」さんに感謝、感謝・・・。
[PR]
by ray0606 | 2009-11-10 15:05

トルコの旅(23)

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ 拾い集めてゆきたい。


トルコへ行く直前に、日本で放送されていた映画「トプカプ」を
観て以来、映画で登場したエメラルドの短剣を、実際に
見てみたいと思っていました。
そして、ついに行ってきました。 トプカプ宮殿へ・・・。
第一庭園入り口。
d0140533_11315660.jpg

中はほとんどの場所が撮影禁止だったので、お見せできないのが
残念ですが、それでも、宮殿の外周など、少しばかりの所は
撮影も可でした。 宮殿から望む海です。
d0140533_1133112.jpg

この日はあいにく、薄雲がかかっていましたが、見晴らしはとても良かったです。
d0140533_11333684.jpg

小石が敷き詰められていた、模様が凝った石畳。
d0140533_1149467.jpg

トプカプ宮殿の展示物の中で最も多くの人を集め、
注目されているのが宝物館です。
左下に写っているのが、有名な「エメラルドの短刀」です。
実物は撮影出来なかったので、本からで・・・。002.gif
d0140533_13583637.jpg

宮殿内を歩いていると、そこかしこに、ブルーのタイルが・・・。
どれも、見事でした。
d0140533_11343667.jpg

d0140533_11345684.jpg

正義の塔(スルタンの塔)
d0140533_11352454.jpg

d0140533_11355055.jpg

d0140533_11361332.jpg

オスマントルコ帝国のスルタンとその家族の住居であったハレム。
d0140533_11371947.jpg

「ハレム」という言葉は、イスラム教女性の住居という意味で、
母、お后、妻子、そして、世話をする女性たちが暮らしていました。
この中には、たくさんの部屋やサロンがあり、構造はとても複雑でした。
回っていても、迷路のようで・・・。
400近い部屋と中庭があり、宮殿の中には広い厨房や食堂、
図書館などもあり、まるで小さな都市のようでした。
ハレムの内部
d0140533_1138683.jpg

皇帝の長椅子
d0140533_1138316.jpg

皇帝の浴槽と洗面台
d0140533_1150764.jpg

d0140533_11502686.jpg

ステンドグラスの窓に光が差し込むと、幻想的な世界が・・・。
d0140533_1140651.jpg

d0140533_11403073.jpg

d0140533_11404885.jpg

宮殿内を回っていて、この場所にも、深い歴史があり、
人々の織り成す人間模様があったのかと思うと、
感慨深いものがありました。

トプカプ宮殿を見学し終わり、旅も終わるのかと思うと、何だか
ほっとしたような、寂しいような・・・。 
d0140533_11532454.jpg

そして、もうすぐ日本に帰るのかぁ
と思いながらこの街も見納め? 最後の街の様子です。
どうってことない古い建物ですが・・・。
d0140533_11105478.jpg

香辛料などが売れていたお店です。
d0140533_20373074.jpg

円すい状に、よくもこんなきれいに整えられたものです。
こちらは、ピスタチオを粉末にしたもの。
ケーキを焼く時に入れたら美味しいだろうなぁ・・・って食べること?
d0140533_11153487.jpg

チャイポットやカップなど、日用品のお店です。
日本で言うと、金物屋さんかな?今は日本でもないかなぁ・・・。
d0140533_20531837.jpg

ここでも、目の澄んだ可愛い女の子と出会いました。
カメラを向けると、クリッとした大きな瞳が、さらに大きく・・・。
d0140533_11165835.jpg

2人の少年も一枚ポーズをとってくれました。
d0140533_20385328.jpg

この街灯は、よ~く見ると傾いています。
こんなのもありなのですね~。
d0140533_2040671.jpg

お店の外観も、どことなく雰囲気があり・・。
d0140533_13172398.jpg

d0140533_20412533.jpg

ランチタイム前の、静かなオープンカフェテーブル。
お客様を待つ、僅かな時間がゆっくりと流れます。
d0140533_13191980.jpg

d0140533_21183474.jpg

d0140533_20435656.jpg

私には、横を向いた象に見えた雲。
d0140533_21145319.jpg

遠くの方に新市街が見えます。
d0140533_20515088.jpg

d0140533_20454076.jpg

ムール貝を売る屋台。
レモンがそばにあり、食べる時に絞って食べます。
d0140533_2047355.jpg

こちらは、来てすぐにお世話になった旅行会社。
気球に乗ること、ベリーダンスを観ることなど、
いろいろ我がままをきいてくれました。本当に感謝です。
d0140533_13212018.jpg

アヤソフィア博物館前の広場です。
慌しい人の流れとタクシーのスピードは、日本の都会と何ら変わりません。
d0140533_1323142.jpg

d0140533_13593019.jpg

イスタンブールへ来てから、幾度となく眺めていたブルーモスク。
この風景を見るのも、これが最後だと思うと名残り惜しかったです。
d0140533_1332154.jpg

長きに渡り、私のつたない「トルコの旅」を読んでいただき
ありがとうございました。
少しでも、皆さんがトルコの歴史や遺産、伝統文化に興味を持ち
これを機会に足を運んでいただけましたら幸いです。

この旅は、こちらからも詳しい情報が得られますので、
よろしければアクセスしてみてください。 → 

明日からは普通~に、私の何気ない日常を綴っていきます。
トルコのお土産も少しづつ、ご紹介していければと思います。
お時間ある時にでも、覗きにきていただけましたら嬉しいです。
今日も読んでいただいた皆さんに、心を込めて感謝、感謝・・・。016.gif
[PR]
by ray0606 | 2009-11-08 15:10 | トルコの旅

トルコの旅(22)

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ 拾い集めてゆきたい。


いよいよトルコの旅も最終日を迎えます。
滞在期間も、もう残すところあと数時間となり、
その日の夜には、イスタンブールを発たなければならなかったので
本当に急ぎ足の観光でした。
有名な、あの場所とこの場所と・・・まだ見ていない所がある~!

とにかく、1日フルに使わなければもったいないので、計画的に
まずはホテルからほど近い「アヤソフィア博物館」へ行きました。
d0140533_13243916.jpg

この日もたくさんの人達が観光に来ていました。
すると・・・その雑踏の中に、つい前日まで一緒に旅をしていた
ツアーメンバーの姿が・・・。
彼女も1日、延泊して観光しているようでした。
異国の地で、知っている人と出会うと、何故か嬉しいものです。001.gif
アヤソフィア博物館入り口付近です。
d0140533_1652171.jpg

中へ入ると、大きなドームに圧倒されます。大聖堂の内部・天井と2階廊です。
d0140533_11313390.jpg

トルコの至る所で、カリグラフィーのプレートを目にしました。
d0140533_1439207.jpg

ステンドグラスの窓の細部です。
光が差し込んだ時に、目に映る色合いが、とても優しく落ち着いています。
d0140533_1132022.jpg

大聖堂内部・ドーム・聖母子のモザイク画。
d0140533_11323543.jpg

礼拝堂には、ミフラーブ(メッカの方角を示す壁の窪み)、説教壇
コーラン壇、皇帝の説教壇などが造られています。
d0140533_1133358.jpg

貴賓席です。礼拝堂の少し高台の所にあります。
d0140533_14432914.jpg

大理石の壁です。見事な色とマーブル模様が、様々なものに見えます。
d0140533_11361615.jpg

この複雑な模様は悪魔が封じ込められているのだとか・・・?
d0140533_16242916.jpg

大理石製の大きな水瓶は礼拝に来た人々の洗礼用の水が
入っていたそうです。
かなり大きなもので、立つと人の背丈ほどの高さまであります。
d0140533_14335634.jpg

この先は2階ギャラリーへ続いています。
d0140533_1445186.jpg

オスマン朝の燈台です。
d0140533_14482321.jpg

2階回廊部分です。
d0140533_1625825.jpg

窓越しに見える幻想的なブルーモスク。
d0140533_11382655.jpg

聖母マリアとイエスの壁画です。
d0140533_1612812.jpg

アヤソフィアは、その建築と共にモザイク画が有名で、
特に人物の肖像画が多かったです。
出口付近にも、素晴らしい壁画があるのですが、
注意していないと見逃してしまいます。

そして、その後、地下宮殿にも足を延ばしました。
d0140533_1141683.jpg

旧市街にはいくつも貯水槽があり、中でもこの地下宮殿が
最も大きいそうです。
d0140533_11413239.jpg

一番奥に進んで行くと、この地下宮殿の目玉である
巨大なメドゥーサの頭が2体、横向きと逆さにされて
柱の一部になっています。
d0140533_11415964.jpg
d0140533_11421747.jpg

メデューサはギリシア神話に登場する女の怪物です。
蛇の髪の毛と、覗き込むと石になるという瞳を持ち、肌は青銅のウロコで
びっしり覆われ、背中には大きな黄金の翼が生え、口からは猪のような
鋭い牙を持っているとされています。
ここまで、聞いただけでも、おどろおどろしい怪物の様子が伺えます。 

宮殿の中ほどにある、目玉飾りで覆われた柱です。
d0140533_16295815.jpg

魔除けの意味を持つ目、ナザール・ボンジュウのようです。  
d0140533_1630269.jpg

いよいよ午後からは、トプカプ宮殿へと向かいます。

今日も読んでくださった皆さんに感謝、感謝・・・。
[PR]
by ray0606 | 2009-11-07 20:45 | トルコの旅

トルコの旅(21)

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ 拾い集めてゆきたい。


夜半にパムカッレを出発し、解散地のイスタンブールへ・・・。
夜行バスで、途中2回休憩を挟んで約10時間程。
翌朝の7時半頃、着きました。
ここで、8日間、共に旅したメンバーとはさよならです。
短い間でしたが、写真を撮ったり、握手をしたり、ハグしたり
別れを惜しんで、みんなとはここでお別れしました。
そして、午後からは再びフリーとなりました。

そこで、せっかくトルコへ来たのだからと、夫の知り合いである
トルコ在住の日本人女性mochaさんとお会いすることになりました。
お土産もまだ、買っていなかったので、色々とイスタンブールの街を
案内をしてもらうことに・・・。

早速、バザールへ連れて行ってもらいました。
d0140533_10454392.jpg

d0140533_1046543.jpg

こちらのお店は、チーズを売っていたのですが、どれもこれも
美味しそうで、チーズ好きの私にとっては、たまりませんでした。
でも、1個でも重いので、今回は買うのを諦めました・・・。
(また、いつか行くつもりで・・・。)007.gif
d0140533_15282734.jpg

ドライフルーツも種類が豊富!
d0140533_1533914.jpg

夫は、干し杏を買いましたが、実が日本のものと比べると
断然!大きいです。
計り売りで値段もかなり安くて、食べると甘くて美味しかったなぁ。

こちらは、お菓子屋さん。色とりどりのカラフルなものが
たくさん並んでいました。
中には、ちょっと、毒々しいのもありましたが・・・。
d0140533_1534238.jpg

トルコへ行って、このチャイグラスの形に魅了され、
思わず私も買ってしまいました。
d0140533_1048332.jpg

その時、mochaさんがお気に入りのガラス製品のお店に
連れて行ってくれました。
その名も「Pasabahce」。
トルコでは有名な高級ガラス製品のお店です。
ここで、かなり奮発して、チャイグラスを6客買いました。
このお店では、グラスとソーサーを自分の好みで
好きな組み合わせでチョイス出来るのです。
なので、人それぞれ、千差万別。
世界に一つしかない、組み合わせのセットで選べるのも嬉しいところ・・・。

そして、私がこの旅でどうしても欲しかったもの・・・。
それは、トルコならではのお土産。
伝統オヤレースの付いたスカーフです。
その縁どりを総称して「オヤ」と言います。
d0140533_9543629.jpg

このスカーフのことは、トルコへ行くことが決まった時に
知ったのですが、手芸好きの私にとって、ものすごく
興味をそそられたのでした。
それなら、良いお店を知っているとmochaさんが
案内してくれたのが、このお店・・・・。
d0140533_15394064.jpg

「エドまっちゃん~!?」 また、ネーミングが面白い。037.gif
由来を聞いたら、社長さんが昔、ダウンタウンのまっちゃんに
似ていたからだとか・・・。
店内には、スカーフやストールは勿論のこと、陶器やキルムのバッグ
クッションカバーなどなど・・・。
d0140533_15415010.jpg

地下にも、色鮮やかな絵皿や陶器がいっぱい!
d0140533_1047195.jpg

高い棚の上の方まで、それはもう、目移りするほど、
たくさんあって、スカーフを選ぶのも一苦労!
限られた時間内で、目が血走るほど?選んで選んで
家族や友人知人のお土産にと何枚か購入しました。
「イーネオヤ」という立体的なオヤも買い
今、手元にあるオヤを眺めては、これを何にどう活かそうかと
現在、考案中・・・。

その他にも、ちゃんとお留守番しくれている娘達にも
しっかりお土産を買いました。
そのお土産は、また後日、お伝えしようと思います。

今までは、ずっと、夫と2人で旧市街しか行ったことがありませんでしたが
mochaさんは、新市街の方も案内してくれました。
遠くに見えるのが「ガラタ塔」です。
d0140533_10581990.jpg

やはり、こういう彩りよく並べられたフルーツには目がいってしまいます。
d0140533_10594890.jpg

この界隈は、楽器店が多く並んでいました。
d0140533_1102691.jpg

街頭では、演奏する姿も・・・。
d0140533_111264.jpg

路面電車もいまだ、健在・・・。
d0140533_1113653.jpg

歩き疲れたら、甘いものが欲しくなり・・・。
ここも、mochaさんお薦めのアイスクリーム屋さん「MADO」。
d0140533_1143368.jpg

「絶対に美味しいので、是非、一度食べてみてください!」

彼女のこの一言の誘惑には勝てませんでした~!011.gif
確かに美味しかった~! 私はピスタチオのアイスクリームを食べました。
ほんのり、芳ばしい香りが何とも言えず・・・。

そして、お土産屋さん巡りをして夕方になり、ちょっと早いディナーをしました。
mochaさんとは、この時、初対面だったのですが
色々、お話して、あっという間に楽しい時間は過ぎていきました。
もう、すっかり外は夜景が綺麗な時間に・・・。
既に、クリスマス気分?
d0140533_118172.jpg

d0140533_15474946.jpg

この日、食後のデザートにと「saray」
というケーキ屋さんに寄りました。
日本で言うと、「明治屋」さん的な老舗店だそうです。
そこで、たまたまトルコの伝統菓子を作っていました。
ショーウィンドウから見える まさに蜜を上からかける瞬間です!
お~!上からあんなに惜しげもなく蜜が~!
d0140533_15524034.jpg

そして、下に溜まった蜜はあの後、どうなるのでしょうか?
店内に入ると、またまた美味しそうな甘い誘惑が・・・。
んん~もうたまりません!
d0140533_15555333.jpg

d0140533_1185364.jpg

ナッツ大好きの私は、やはりここでもピスタチオのsweetを・・・。
トルコでは、お菓子によくピスタチオが使われていました。
テイクアウトしてホテルで頂きましたが、ミルクプリンのようなそのsweetは
甘さも程好く、中はココナツ味で、プルルンとした食感がとても美味でした。

mochaさんは、ティラミス?のようなものをお買いでしたが
お味はいかがだったのでしょうか?

この日は、半日、彼女にお付き合いいただいて、色々と
案内していただきました。
トルコの街にお詳しいmochaさんがいらっしゃらなければ
こんなに良い買い物は出来なかったことでしょう。
本当にありがとうございました。
新市街にも連れて行っていただき、本当に満喫した1日でした。

そして、今日もご訪問くださった皆さんにも・・・ありがとうございました。
[PR]
by ray0606 | 2009-11-06 09:54 | トルコの旅

トルコの旅(20)

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ 拾い集めてゆきたい。


いよいよ、メンバーと共にするトルコツアーも最終日を迎えました。
トルコの世界遺産、パムッカレを後にして、ホテルへの帰り道、
ほのぼのとした村の人々と出会いました。
私がカメラを持っているのを発見すると、
母娘「私達を撮って!」と声をかけられました。
d0140533_10145250.jpg

物おじなんか、全然しない、こんなこともお構いなしの明るい
気さくな母娘でした。
そして、立ち去ろうとした時、今度は・・・・。
母「出来たら、写真ここへ送って!」と家の住所を書いた
メモを渡されました。
少しの躊躇もなく、逆にこちらの方がビックリでした~!

お兄ちゃんは、美味しそうにざくろの丸かじり。
d0140533_1050791.jpg

やっぱり、男の子はちょっ照れ屋さんでした。037.gif
d0140533_10185640.jpg

少し歩くと、こんな風に干草でしょうか?
その上で作業をするおじさんが・・・。
実は、かなり高い所まで積んであったのですが
人間が乗っても、ちっとも潰れることなくしっかりしていました。
d0140533_10222294.jpg

危ないからゆっくり降りてくださいね。
d0140533_1051059.jpg

ホテルに着くと、何やら子供の笑い声が・・・。
d0140533_10521255.jpg

行ってみると、近所の子供達が遊んでいました。
d0140533_10525080.jpg

d0140533_10531743.jpg

d0140533_1053468.jpg

そばへ行って、日本から持ってきていた折り鶴や奴さんなどを
あげると、とても珍しそうに喜んでくれました。
d0140533_10541435.jpg

d0140533_1028852.jpg

トルコの女の子は、みんなチャーミングでとても可愛いです。019.gif
d0140533_1028485.jpg

しゃがんで折りだす子も・・・。
この男の子はとても、熱心に夢中になって折っていました。
きっと、こういう事に興味があるのでしょう。
将来は、手作業の仕事についたりして・・・・。
d0140533_1030426.jpg

そんなこんなで、このホテルでは、夕食を済ませた後、
夜行バスで再び、イスタンブールを目指しました。

今日も読んでくださった皆さんに感謝します。
[PR]
by ray0606 | 2009-11-05 10:31 | トルコの旅

トルコの旅(19)

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ 拾い集めてゆきたい。


今日は、ツアーの最後に行ったトルコの世界遺産・パムッカレ
のことをお伝えしようと思います。

下の写真は、宿泊はしませんでしたが、荷物だけ
置かせてもらったホテルです。
家族経営されているようで、とても温かくてアットホームな
雰囲気は、居心地満点でした。
ここはあくまでも経由地として、立ち寄っただけ・・・。
ランチとディナーの2回、食事をしました。
d0140533_9342935.jpg

左に大きく生茂っているのは、オリーブの木で、
そこかしこに、ありました。
きっと、自家製ピクルスでも作られているのでしょう。
d0140533_938317.jpg

ざくろの木もたくさんありました。
そういえば、街ではざくろジュースをよく見かけましたが
やはり、こちらは産地なのでしょうか。
ざくろは体にも良いし、特に女性には体調を整えてくれる作用が
たくさん含まれています。
コレステロール値を下げたり、髪やお肌にも良いのだとか・・。
そんなざくろが豊富に採れるなんて羨ましい限りです。
d0140533_95205.jpg

しばし、プールサイドで疲れを癒すメンバー達。
d0140533_9393471.jpg

食堂もこんな雰囲気でくつろげました。
d0140533_9522153.jpg

そしてランチタイム。お料理を待っている間にも、
良い匂いが、辺り一面に立ち込めてきて・・・
見るとオーブンではなく、釜で焼いているのです。
d0140533_952468.jpg

直火で焼くチキン、こんがりローストされて美味しそうに焼けています。 
出来上がりが待ち遠しい!
d0140533_9532249.jpg

骨付きラム肉も、お肉がとってもジューシーで肉の臭みが
全くなく食べやすかったです。
d0140533_1074166.jpg

ランチを堪能した後は、私がこのツアーで一番
楽しみにしていたパムッカレ温泉へ・・・。
ホテルからゆっくり歩いて20~30分程の場所に、
その白い岩群が見えました。
大きさが解りにくいですが、雪で作ったかまくら程の大きさです。

パムッカレはトルコ語で「綿の城」という意味があります。
見た目には柔らかそうに見えますが、石灰なので、触るととても硬いです。
d0140533_9585659.jpg

行くと、とにかくその白さに目が痛いほどで、サングラスは必須でした。
d0140533_1015316.jpg

コバルトブルーの水の色が、とても神秘的な石灰棚の丘陵地。
d0140533_102215.jpg

膝よりずっと深い場所もありました。
d0140533_106367.jpg

ビキニ姿で登る人達も・・・。
d0140533_1041589.jpg

ご家族で、なんと微笑ましい。037.gif
d0140533_10192090.jpg

太陽を目の前に、頂上から見る眺めも最高でした。
空気もとても美味して、思わず、大きく深呼吸・・・。
d0140533_10112163.jpg

こちらは遺跡温泉の「アクアプール」。
d0140533_10145090.jpg

まさに、今お尻の下には遺跡群が・・・。
d0140533_1014767.jpg

皆さん、気持ち良さそうにくつろいでいました。
なんて、優雅な休日の過ごし方でしょうか。
d0140533_1015444.jpg

このパムッカレは、今まで写真で見たことはあっても、
訪れたのは、今回初めてでした。
実際に目の前にすると、やはり今、自分がこの場所に
いるのだということで感動します。
一度は、行ってみたいと思っていたので、大満足です!

当然のことながら、人工的に造られたものでなく、
自然によってできたもので、なおかつ、何十年、何百年もかけて
このような地形になったことを考えると、自然って偉大だなぁと思います。
皆さんも、是非、実際に行かれてみて、
その感動を味わってみてください。

今日も読んでくださった皆さんに感謝、感謝・・・。
[PR]
by ray0606 | 2009-11-02 10:34 | トルコの旅


何気ない日常 慎ましやかな    暮らしの覚え書き・・・。


by Ray

プロフィールを見る
画像一覧

ファン

最新の記事

ブログジャンル

画像一覧