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* たまにはね *

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ拾い集めてゆきたい。

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いつもなら、どこへ行くにも車を利用するのですが
今日は、珍しく自転車で出かけました。
日差しは強かったですが、そよ風が心地良く、
たまには自転車も良いなぁ・・・なんて思いました。

たとえ道を間違えても、小回りが利くので、その点は車より便利です。
それに、普段、見過ごしてしまうような花に目がいったりして
それはそれで、また楽しいものです。

途中、京鹿の子の花と出会ったり・・・。
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ばら科の花で、種名は”紫紅色の花をつける”という意味になっています。
和名は、細かい花をつけた花序が染物の鹿子絞りに
似ていることから付けられたそうです。
色も形もとても可愛らしい花です。

お隣の葉っぱには、こんな来客も・・・。
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しかし買い物となると、いつも ” まとめ買いの 帰り荷物多い状態 ”
なので、どうしても車の方が便利なのです。

とはいえ、健康のことを考えたら徒歩か自転車の方が
断然、良いのですよねぇ。
分かってはいるのですが、なかなか・・・。emoticon-0143-smirk.gif

今日も読んでくださった皆さんと、少しだけいつもと違う日常に
感謝、感謝
・・・。

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by ray0606 | 2010-06-07 15:32 | 小さな幸せ

贅沢な1日(盆栽村 & 大宮美術館)

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ拾い集めてゆきたい。


昨日の続きになりますが、後に出かけたその場所とは・・・。
大宮盆栽村です。
ここへは、Mさんとそのお母様もご一緒し、賑やかに出かけました。
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ここ大宮盆栽村は、国内外でも有名な盆栽郷です。
関東大震災によって、被災した東京の植木職人や盆栽師が集団で移住し
1925年(大正14)に誕生したのがはじまりだそうです。

現在は8軒の盆栽園があり、盆栽町の近くにも5軒の盆栽園があります。
毎年5月3日〜5日には「大盆栽まつり」が開催されます。
きっと、全国から訪れる多くの盆栽愛好家で賑わうのでしょう。
周辺は、閑静な住宅街が並び、美しい町並みを保っています。
やはり、普通の住宅街とは違い、静かな佇まいを感じました。
我が家の周辺とは全く、違う・・・。emoticon-0116-evilgrin.gif

そんな盆栽村に行くことになったのは、私が先日、このテレビ放送を見て
Mさんをお誘いしたところ、私よりずっとお詳しくて、しかも
「清香園」の娘さんのこともご存知で、さらにそのうちの一つ
「曼青園」の園主とはお知り合いで・・・。emoticon-0104-surprised.gif
そんなことから、逆に案内をしてくださることになったのでした。

そこで、日頃、盆栽とは全く無縁の、娘達も連れて行くことにしました。
日本の伝統文化でもある盆栽の本物に触れることによって
また、また何か吸収して欲しいという意図もあって・・・。

最初に訪れたのが、こちらの「曼青園」。
中は撮影禁止なので、写真が1枚もないのが残念です。emoticon-0106-crying.gif
せめて、入り口看板だけでも・・・。
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中に入るとまるで、別世界です。
静寂の中、敷地内いっぱいに並んでいる、大小様々な盆栽を目の前に、
身も心も引き締まる思いでした。
話し声もひそひそ声になったりして・・・。emoticon-0136-giggle.gif

盆栽の正しい鑑賞の仕方としては、木の高さより目線をやや低めに落とし
下から上を見上げるような感じで見ます。
そうすることによって、自然の中にいるような感じになり、
より楽しむことが出来ます。 
まるで、小人にでもなって大木の下にいるように感じます。

丹念に作り上げられた花物、実物、葉物、草物、色々とあり
その自然美には心奪われました。

丁度、この時、盆栽を剪定している若者がいました。
修行に入っているのでしょうか。
ちょっと、盆栽とは無縁そうな今風の若者でした。emoticon-0122-itwasntme.gif

色々、話しを聞いてみると剪定をしている盆栽は、樹齢800年だそうで・・・。
その歳月の長さに驚きです。
確かに、どっしりとかなりの大きさでした。

強風や台風の日は、小さなものは室内に全て移動するのだとか・・。
それも大変な作業です。
水遣りから、何から何までそれは一苦労でしょう。
でも、そこまで手を掛けなければ、きっと本物は造れないのでしょう。

盆栽村の各園には、海外からの旅行者もおおぜい来園します。
この日も、後から何組か来ていました。
そんな時、日本文化に興味を持ってもらえるのは、
日本人として、とても嬉しいものです。

「曼青園」を後にし、次は「大宮盆栽美術館」を案内していただきました。
こちらも見ごたえ十分で展示室内には、およそ9点の盆栽が
展示してあります。

中でも部屋の格式を 真、行、草の3つに分けた「座敷飾り」
コーナーは見事でした。
それぞれの格式に合わせた盆栽の飾り方を鑑賞できます。
どれもとても美しいです。本当に、ここぞ和の空間といった感じでした。emoticon-0142-happy.gif

特に長女は、とても興味を示してくれ、自分が気に入った
盆栽の名前をメモする程でした。
連れて行った甲斐がありました。emoticon-0100-smile.gif

庭園には、30~40点ほどの季節に合わせた身頃の盆栽が
展示されています。 四季を通じて楽しめる場所です。
何度でも、訪れる価値はあるでしょう。
そして、最後は、娘達の為に近くの公園を案内してくださいました。

今日も読んでくださった皆さんと、Mさんとお母様に感謝します。
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by ray0606 | 2010-06-04 15:10 | 芸術

季節はずれのお墓参り

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ拾い集めてゆきたい。

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先週の土曜日、とても暖かくてお天気の良い日に
私の祖父母のお墓参りに行きました。
お彼岸を逃してしまったので、少々季節はずれではありましたが
お参りには、いつ何度行っても良いと思いますのでね。

ちょうど、桜が満開で身頃でした。
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お花見がてらお参りというのも悪くないです。
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祖父母と一緒にお花見をしたような気分で
とても良い日に行ったと思います。
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僅かに風もそよそよと吹いていたので、ちらちら舞い落ちる
桜吹雪も観ることができ幸運でした。
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時季を外していたので、数人のお参りの方と
すれ違う程度で、のんびり出来ました。

春は一番好きな季節です。
これから過ごす毎日が、今はとても楽しみです。

今日もご訪問くださった皆さんと、日本の四季に感謝、感謝・・・。
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by ray0606 | 2010-04-12 10:33 | 家族

厳粛になる所

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ 拾い集めてゆきたい。

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昨年の恵方札を納めに、氏神様である神社へ行きました。
久しぶりに通る参道。
境内に入ると、やはり厳粛な気持ちになります。
遠くの方には、赤い袴をはいた巫女さんの姿が・・・。

お参りの後、おみくじを引きました。
引いたのは、「中吉」。

 「願い事」 成すこと、功を得難し、焦るな

あまり努力しても、成果が出にくいってことかな・・・。

 「病気」  医者を選べば 治る

ちょっと、頑張りすぎたストレッチで、今、肩が痛いけど
医者を選べばいいのね。

 「学問」 決心を急ぐことが大事

決心か・・・ちょうど、それに迫られている時かも・・・?

あれこれ、文字を追いながら、何となく複雑な気持ちになりました。
しかし、気を取り直して、中庭へ。
見事な梅の花が咲いていました。
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お天気も良く、空の青さが気分を明るくしてくれます。
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今日もご訪問くださった皆さんと、氏神様に感謝します。
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by ray0606 | 2010-03-12 10:24 | 季節

雪景色

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ 拾い集めてゆきたい。


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昨夜からの雪が朝まで続き、今朝、窓の外を見ると、
そこは雪景色。
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娘達は、またまた「わぁ~い!雪、雪、雪~!」の連呼。

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カーテンを開けながら、降り続く雪を見て、次女が・・・。

次女 「ママ、どうぞ、ご覧下さい。
    今日の雪は、埃みたいな雪だねぇ。」


どうぞ、ご覧下さいってねぇ・・・。(^^;
でも、確かに、埃みたいに大きな雪でした。
    
子供の頃は、私も雪の日が好きでしたが
大人になるとどうも・・・・。
洗濯できないし、布団も干せないし、おまけに寒いし・・・。(+。+)

今日は、2人とも昨年、買ったおNewの長靴を履いて、
学校へ行きました。

長女 「また、学校で雪遊びが出来るといいな・・。」

それにしても、今年の冬は例年にも増して
寒いような気がします。
朝はマイナスの気温だし、昼になっても
それ程、上がることもないですし、そう感じるのは私だけ?

まだまだ、『春、遠からじ・・・。』でしょうか。
早く暖かくなって欲しいです。

  ~ 冬来たりなば 春遠からじ ~

イギリスの詩人・シェリー 『西風に寄せる歌』の一節より


寒くて辛い冬の後には、暖かい春がやってくる。
今は、たとえ辛く苦しくても、やがて明るく幸せな時は
やってくるという意味です。

どうぞ、今日も暖かくしてお過ごしください。
今日も読んでくださった皆さんに、感謝します。
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by ray0606 | 2010-02-18 11:00 | 季節

トルコの旅(23)

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ 拾い集めてゆきたい。


トルコへ行く直前に、日本で放送されていた映画「トプカプ」を
観て以来、映画で登場したエメラルドの短剣を、実際に
見てみたいと思っていました。
そして、ついに行ってきました。 トプカプ宮殿へ・・・。
第一庭園入り口。
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中はほとんどの場所が撮影禁止だったので、お見せできないのが
残念ですが、それでも、宮殿の外周など、少しばかりの所は
撮影も可でした。 宮殿から望む海です。
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この日はあいにく、薄雲がかかっていましたが、見晴らしはとても良かったです。
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小石が敷き詰められていた、模様が凝った石畳。
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トプカプ宮殿の展示物の中で最も多くの人を集め、
注目されているのが宝物館です。
左下に写っているのが、有名な「エメラルドの短刀」です。
実物は撮影出来なかったので、本からで・・・。emoticon-0101-sadsmile.gif
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宮殿内を歩いていると、そこかしこに、ブルーのタイルが・・・。
どれも、見事でした。
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正義の塔(スルタンの塔)
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オスマントルコ帝国のスルタンとその家族の住居であったハレム。
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「ハレム」という言葉は、イスラム教女性の住居という意味で、
母、お后、妻子、そして、世話をする女性たちが暮らしていました。
この中には、たくさんの部屋やサロンがあり、構造はとても複雑でした。
回っていても、迷路のようで・・・。
400近い部屋と中庭があり、宮殿の中には広い厨房や食堂、
図書館などもあり、まるで小さな都市のようでした。
ハレムの内部
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皇帝の長椅子
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皇帝の浴槽と洗面台
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ステンドグラスの窓に光が差し込むと、幻想的な世界が・・・。
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宮殿内を回っていて、この場所にも、深い歴史があり、
人々の織り成す人間模様があったのかと思うと、
感慨深いものがありました。

トプカプ宮殿を見学し終わり、旅も終わるのかと思うと、何だか
ほっとしたような、寂しいような・・・。 
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そして、もうすぐ日本に帰るのかぁ
と思いながらこの街も見納め? 最後の街の様子です。
どうってことない古い建物ですが・・・。
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香辛料などが売れていたお店です。
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円すい状に、よくもこんなきれいに整えられたものです。
こちらは、ピスタチオを粉末にしたもの。
ケーキを焼く時に入れたら美味しいだろうなぁ・・・って食べること?
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チャイポットやカップなど、日用品のお店です。
日本で言うと、金物屋さんかな?今は日本でもないかなぁ・・・。
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ここでも、目の澄んだ可愛い女の子と出会いました。
カメラを向けると、クリッとした大きな瞳が、さらに大きく・・・。
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2人の少年も一枚ポーズをとってくれました。
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この街灯は、よ~く見ると傾いています。
こんなのもありなのですね~。
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お店の外観も、どことなく雰囲気があり・・。
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ランチタイム前の、静かなオープンカフェテーブル。
お客様を待つ、僅かな時間がゆっくりと流れます。
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私には、横を向いた象に見えた雲。
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遠くの方に新市街が見えます。
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ムール貝を売る屋台。
レモンがそばにあり、食べる時に絞って食べます。
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こちらは、来てすぐにお世話になった旅行会社。
気球に乗ること、ベリーダンスを観ることなど、
いろいろ我がままをきいてくれました。本当に感謝です。
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アヤソフィア博物館前の広場です。
慌しい人の流れとタクシーのスピードは、日本の都会と何ら変わりません。
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イスタンブールへ来てから、幾度となく眺めていたブルーモスク。
この風景を見るのも、これが最後だと思うと名残り惜しかったです。
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長きに渡り、私のつたない「トルコの旅」を読んでいただき
ありがとうございました。
少しでも、皆さんがトルコの歴史や遺産、伝統文化に興味を持ち
これを機会に足を運んでいただけましたら幸いです。

この旅は、こちらからも詳しい情報が得られますので、
よろしければアクセスしてみてください。 → 

明日からは普通~に、私の何気ない日常を綴っていきます。
トルコのお土産も少しづつ、ご紹介していければと思います。
お時間ある時にでも、覗きにきていただけましたら嬉しいです。
今日も読んでいただいた皆さんに、心を込めて感謝、感謝・・・。emoticon-0115-inlove.gif
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by ray0606 | 2009-11-08 15:10 | トルコの旅

トルコの旅(12)

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ 拾い集めてゆきたい。


フリータイムの後半は、日曜日で当然、入ることの出来ない
トプカプ宮殿でしたが、その外周広場には入ることが出来ました。
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その入り口には、ポップコーンを売る屋台がありました。
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こんな風にして炭火で作っていました。
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ちょっと、平井賢似の?おじさんでした~。
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広場内には、球形の噴水なんかがあったりして・・・。
こんな珍しい形のものは、初めて見ました。
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遠くの方にジョギングをする姿も・・・。
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ふと上を見上げると、鳥の巣箱がありました。
どんな鳥たちが、一休みするのでしょう。
トルコの人も生きものには、優しいんだなぁ。
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こんな可愛い三姉妹もいて・・・。
お揃いの洋服を着て、あんまり愛くるしいので、
「ハイ!こっち向いて~!」と1枚撮らせてもらいました。
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グルッと外周を一回りすると、宮殿の端っこへ行き着きました。
そこには、銃を持つ門番の人と・・・。
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番犬のわんこが1匹おりました。
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そんな怖い目で見ないでよ~!

広場の下方にはカフェがあり、トルココーヒーをポットで
飲んでいる女性も・・・。
物思いにふけりながら?海を見つめていました。
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この日は、お天気も良かったし、人々は思い思いに
のんびりと過ごしていました。
トルコの人々の平和な一日を垣間見たような気がします。

こんな私のトルコの旅を、今日も読んでくださってありがとうございました。
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by ray0606 | 2009-10-18 16:12 | トルコの旅

栃木の夏

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ 拾い集めてゆきたい。

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先週は、実家に行っていました。
新潟の次は栃木と、あちらこちらに忙しい夏休みですが、
向こうでは、まずまずのお天気に恵まれ、昼間は暑かったですが
朝晩は、とても涼しく過ごしやすかったです。

東京は、どこもかしこもコンクリートのせいか、夜でも
外気の温度が下がらず、夜になってもなかなか下がりません。
そのまま、就寝しようものなら、熱帯夜で眠れぬ夜が
続いたりして、どうも困ります。

その点、田舎は地面に土や草が生えているせいか、比較的
過ごしやすく、夕方にもなれば暑さも和らぎしのぎ易くなるので、
それまでの辛抱です。 夜になればほっとします。
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花達も癒しの一つです。

そんな田舎の夏を今年も感じてきました。
また、その後のことは、おいおい・・・。

今日も読んでくださった皆さんに感謝、感謝です。
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by ray0606 | 2009-08-23 21:43 | 手作りお菓子

新潟の夏(2)

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ 拾い集めてゆきたい。

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この日の宿泊場所である、農家民宿「青空」へは
昨年の冬にも一度訪れていますが、その時は大雪で
雪かきが必要なほど、大人の背丈よりも高く雪が
積もっていました。

ところが、さすがに夏は雪などありません。
そこには、あの時のイメージとは全く違う「青空」がありました。
雪の下にはこんな緑が土が畑が池があったのかと思うほど・・・。
夕食の時間まで少しあったので、民宿の周辺を散策しました。
お米の稲も育っていました。 雨露の光る様子が何とも涼し気。
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到着後に、近所の野良ちゃんがお出迎え?
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あれ?どなたです?
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見慣れない顔ですが、まぁ、いいでしょう。
ちょっと、一休み。
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そろそろ、場所を変えようかな?
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じゃあ、またね。 どうぞ、ごゆっくり・・・。
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そして、お楽しみの夕食は・・・。
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今回のボリュームもお見事でした。
いんげんの胡麻和えや、モロヘイヤのお浸し、お芋の煮物や
鯵のたたき等々・・・。 純和風料理です。
こちらの膳は、オードブル。 この後に、メインのお料理となる
2膳目がありました。
しかし、あまりの美味しさに、そちらは、残念ながら写真がありません。(^^;

この日は、花火の打ち上げがあり、宿の前から見えるということで、
お行儀は悪かったですが、食事の途中に見に行きました。
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30分ほどの花火が終わり、再び食事続行!
冷めても、美味しいお料理は、全て奥様お1人で作っています。
これだけの種類を作るなんて、尊敬しま~す!
さて、明日はどんな美味しいものが並ぶのでしょうか。
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by ray0606 | 2009-08-14 11:17 | その他の旅

新潟の夏(1)

~木漏れ陽の幸せ時間~ へようこそ。
今日のこの日を精一杯・・・。
一粒、一粒・・・ゆる~り、ゆるりと 幸せ 拾い集めてゆきたい。


先週末から家族で新潟へ行っていました。
あいにく、終日、お天気に恵まれず、1日目の午後だけ
少し、晴れたくらいでした。

やっぱり、私の雨女魂が、発揮されてしまったようです~!
なんだかなぁ~。

浦佐駅に到着したのが午前10時。
お迎えには、昨年もお世話になった農家民宿「青空」
森田さんが来てくださいました。
お髭が、とっても素敵なご主人です。

着いた直後は雨が降り、この後どうなるのかなぁ・・・と
心配していましたが、それから間もなくやみました。
そして、案内してくださったのが、奥只見ダム&湖。
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この時、遊覧船に乗ろうと思ったところ、タイミングが悪く
乗船時間に間に合いそうになかったので、次の出発まで待つことに・・。
その待ち時間に少し早いお昼にすることにしました。
宿の奥様が作ってくださった手作りのお弁当で・・・。

新潟と言えば美味しい米処では有名です。
そのお米でにぎった、おむすびとお漬物にお味噌汁。
娘達も「美味しい、美味しい。」と言って食べていました。
中でも、2人が気に入ったのが、きゅうり丸ごとの塩漬け。
大きなきゅうりを頬張り、1本、余裕で平らげました~!

そして、いよいよ、遊覧船に乗車です。
まずは、その乗船口のあるダムサイトの手前まで
移動できるスロープカーに乗りました。
この時点で、わくわく感が増していきます。
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そして、今度こそ乗り込む船とご対面。
外輪船「ファンタジア」。
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この船は、定員300名。
19世紀後半、アメリカ合衆国南部を流れるミシシッピー河を
航行していた外輪船をモデルとしてデザインされた遊覧船です。
何だか、どこかで見たような形、どうりで・・・。

子供の頃、読んだ「トムソーヤの冒険」や「ハックルベリーフィン」
を思い出しました。
昔からアメリカが舞台の冒険、ファンタジーものが大好きな私ですが
この時、更に、わくわく感が・・・。

乗船時間は約40分の周遊コース。
乗ってすぐに、長女が「私も写真を撮りたい。」というので、
思いきって私の一眼レフを貸しました。
当然、妹も真似をしたがります。 次女には、コンデジを・・・。

こんな時だからこそ、子供の目線で何か思い思いの写真を
撮らせてみるのもいいかななんて思って・・・。
すると、意外にも2人共、面白いところ着眼していました。
そして、こちらは長女が撮った1枚の写真。
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後で、パンフレットを見ると「羊岩」と言うそうで
よく見ると、目と口とあご髭があり羊の横顔に見えませんか?
最初、彼女は魚の横顔に見えると思い撮ったそうです。
私は亀の頭にも見えるのですが、でも、確かに羊にも見えるかも・・・。

船内からは、遠くの岳々が見えました。
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お天気が悪かったのが残念です。
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こんな風に、三角に切り立ったような山もあり、
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晴れていれば、きっと越後三山も見ることができたでしょう。

奥只見湖は別名銀山湖と言い、湖畔には江戸時代の銀鉱跡が
点在しているそうです。
また、この辺りには今も湖底から温泉が湧いていて
銀山平温泉もあります。

40分ほどの周遊を終えて、下船した時に船室が見えたので
その前で写真撮影をしようと思ったら、親切な係りの人が
「お時間あるようでしたら、中へ入って船長の制服でも着てみますか?
 夏休み期間中は、子供さんの船長体験なんてイベントもあるんですよ。」


「え~っ! そんな、よろしいんですか~!」

これはラッキーとばかりに、せっかくなので、ちょっと
お邪魔させていただきました。
2人共、手渡された制服を着用、帽子も被り、名札も付けて・・・。
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操縦席の前で、思い出に写真を撮らせていただきました。
真に運が良かったです。(^^v

奥只見湖をあとにし、次に足を運んだのが「骨董屋さん」。
ここは、私の大変、大変、興味のある場所の一つ。(^^ヾ 
見ているだけで楽しくなります。古いものがた~くさん。
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店内には、古民具がたくさん並び、歴史資料館にでも来たようでした。
骨董、アンティーク、古い物が好きです。
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その後は、夏期限定で開かれているイベントがあり
絵本が読めるという「絵本村」へ案内してくださいました。
そこから見えた入道雲が、また夏らしさを感じさせます。
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畳の上に、ずらっと並べられた絵本がいっぱい!
靴を脱いでゆっくりとくつろげました。
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学年やテーマごとに分かれているので、子供達も読みたい本を
探しやすくなっています。
本好きな娘達は、涼しい場所で、しばし読書タイム。
行った時間が閉館まじかだったので、それ程長くは
いられませんでしたが、それでも満足していた様子。

そして、民宿へ向いがてら、森田さんが・・・。
森田さん「とうもろこしって、採ったことある?」

娘達「な~い!」

森田さん「よし、じゃぁ採りに行こう。」と畑へ寄ってくれました。
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でも、行くと殆どが、ものの見事に美味しいところだけ、
みんな動物に食べられていました。
彼らもよく知っています。

それでも、良さそうなところだけを採って帰りました。
そばには、こんな可愛い、手作りのブランコがあり、何とも
心が和みました。
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娘達も少し乗らせていただき、ご満悦。
ここを最後に、宿へと向かいました。
この日の宿泊は、農家民宿「青空」でした。
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by ray0606 | 2009-08-13 15:13 | その他の旅


何気ない日常 慎ましやかな    暮らしの覚え書き・・・。


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